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中には「ギルティ」も。「最も見栄えの悪いフェイクマフラー7選」が動画で公開

2017/06/30

「見栄えの悪いフェイク・エキゾースト・パイプ(テールパイプ)を採用する車7選」という動画が公開に。
最近の車は見栄えを良くするために本来のエキゾーストパイプに加えて装飾的なマフラーエンドを採用する傾向にありますが、その中でも「特に」見栄えの悪いもの、として選んでいます。
なお、過去には「エキゾーストパイプとマフラーエンドが完全に別(繋がっていない)というものも報告されていますね。

まずはアウディRS6。
かなり大きなマフラーエンドですが、その奥に見えるのは細いパイプ(しかも形が悪いのですが、画像ではちょっとわかりにくい)。

次いでアウディR8。
これも後ろから見るとテールパイプの中に細い「本来の」エキゾーストパイプが見える、というもの。
なおポルシェも似たような傾向にあり、「1本を2本に分けている」場合があるのですが、これは「分岐」させるのではなく「1本のパイプにイキナリ”2本”になるマフラーカッターを装着している」ので、真後ろから見ると「本来の1本しかない」エキゾーストパイプが丸見えに。

なお、ぼくはそれが嫌でテールパイプの内部をマットブラックに塗装して(何もしないとステンレスの色そのままなので余計に目立つ)いたのを思い出します。

そしてレクサスIS-F。
これは実際に機能していないパイプがある、ということですね(エキゾーストパイプと繋がっていないのでテールパイプから地面が見えている)。

その他シュコダ・オクタビア。
ポルシェもこんな感じのテールが多くなっていますが、VWアウディグループはこういった仕上げが全体的に多いようですね(BMWはこの辺りちゃんと処理していることが多い)。

そしてメルセデス・ベンツCクラス。
本来のマフラーエンドはおそらく下を向いて(地面に向けて)バンパー内側に格納されていると思われ、従ってこのマフラーエンドのようなものは完全にフェイク。
トヨタ・アルファードのような感じですが、ぼくは「これはギルティ」だと考えています。

AMG GT。
これもせっかくの美しいマフラーエンドが台無しですが、ぼくが以前にポルシェ911で行なっていたように、「内側をマットブラックに塗れば」目立たなくなるのでしょうね。

フェラーリ・カリフォルニア。
これも「二段」のうち上段はフェイク、とのこと。

なお、マフラーエンド内部の塗装はこんな(下のリンクにある)感じで、ぼくが実際にウラカンで塗装を行ったもの。
ウラカンのテールパイプは「二本」ですが、幸いなことに「1本のエキゾーストパイプに二本のマフラーカッターを被せた」のではなく、エキゾーストパイプ自体も一応二本。

ですが大きなマフラーカッターの中に本来のエキゾーストパイプが見え、そして内部も汚れて見栄えが悪くなるので、それらの対策としてマフラーカッター内部をマットブラックに塗っているのですね。
多くの人は「そこまでしなくても」と思うかもしれませんが、ぼくはこういったところが非常に気なるタイプです。

ランボルギーニ・ウラカンのマフラー(テールパイプ)内部を塗装する

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