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ロールスロイスがドーンにも「ブラックバッジ」追加。走行性能に磨きをかけたチョイ悪仕様

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ロールスロイスが大人気の「ブラックバッジ」シリーズにドーンを追加。
ワールドプレミアはグッドウッドとなるようですが、現在のゴーストとレイスに追加される形ですね。
搭載される6.6リッターツインターボエンジンは若干のパワーアップが施されて593馬力(プラス30馬力)となり、2560キロの巨体を0-100キロにおいて4.9秒で加速させる、とのこと。

エンジンのアップグレードのほか「デュアル・モード・エキゾースト」を搭載するのも特徴で、これを「ロー」に設定すると(音量が下がるのではなく)音質が低く通るバリトンに変化。
アクセルレスポンス、トランスミッションの設定も変更され、フラットで俊敏なコーナリングが可能となり、ブレーキも大径化されることで強力なストッピングパワーを獲得。

ボデイに用いられる塗装は何層にも重ねられた上で磨きをかけられており、市販車の中では最も黒く、深い「ブラック」を再現している、とのこと。
ルーフもブラック、そしてリアデッキはブラックレザーでカバーされているようですね。

ヘッドライトのインナー、そしてスピリット・オブ・エクスタシー(フライングレディ)、テールパイプ、フロントグリル、トランクトリムはブラッククローム。

内装ではブラックレザーをベースに明るいオレンジをアクセントとして使用。

ロールスロイスといえども「ブラックバッジ」の理想的なオーナーはこんな雰囲気、ということなのでしょうね。

タコメーターはなく、代わりに「あとどれくらい余裕があるか」を示すロールスロイス独特のパワーメーター。

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