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ウラカン乗りに朗報。アウディの純正パーツ流用で電動シート調整スイッチが高級になる件

2017/07/08


さて、ランボルギーニ・ウラカンの内装ちょっとカスタム。
今回は何かを加工するわけでもなく、内装パーツの交換です。
ただ、ランボルギーニ純正オプションではなく「アウディ純正パーツ」の流用となっており、比較的お手軽なカスタムとも言えますね。

今回交換するのはこの部分。
シート脇にあるパワーシート調整スイッチとなりますが、この部分が「モロに樹脂」なのが気になって仕方なく、しかし「どうにもできず」今まで放置していた部分。
ちなみにガヤルドに乗っていた頃から気になっていた部分でもあり、今回は「悲願かなっての」カスタムでもあります。

ちなみにカスタムに至った経緯としては、先日ふとアウディA7のシートを目にした時、「もしやこのスイッチはウラカンと同じパーツ(しかしA7の方がアルミ調トリムがついていて高級)ではあるまいか」と思ったことが発端。

アウディA7/S7用のパーツについては、ウラカンに取り付けできるという確信があったわけではなく、外観から判断するに「多分いけるだろう」という見切り発車でパーツを購入(装着できなければヤフオクで売ればいいや、という程度の軽いノリ)。

裏面を見ると、外したスイッチと爪の位置などが一致しており流用は問題なさそうで、今回は「ギャンブルに勝った(取り付け可能)」と言って良さそう(時々見切りで購入したパーツが”取り付けられない”こともある)。
↓左側が新しく購入したスイッチ、右側がウラカンから外したもの

なお、この部分の取り外しは結構難しく、というのも「作業スペース」の問題が。
普通の車だとこのスイッチは作業しやすい位置にあると思われ、しかしウラカンの場合は「シート位置が低い」ためにスイッチ類がサイドシルと被ってしまい一般的な内装外しなどの工具が入らない、という事情があります。
よってここに入る細い工具を使用することになり、今回はスナップオンの先端がカギ状爪になったツールを使用。
これをスイッチの裏面に差し込んで手前に引っ張ることで外すわけですね。

こちらが外したスイッチ。

スイッチ(カバー)の裏面には二箇所の「爪」があり、これが車両側に固定されているのですが、この爪の位置辺りに工具を差し込むと簡単に外すことが可能。

このスイッチは再利用しないので、最悪「割ってもいい」くらいの感じで思いっきり引っ張ると良さそうです。

こちらがスイッチを外した状態。

そして購入したのはこのスイッチ(14,000円くらい)。

そしてこれを元の位置へパチンと押し込んで装着完了。
ドアを開けると意外と「目立つ」部分なのでけっこう満足感が高いと考えていますが、ランボルギーニはもともとこういった(ヴィジュアル)部分が弱く、他にもアウディのパーツを流用できる部分が多そうです(特にR8のパーツなどで、ミラー調整スイッチなど)。
ランボルギーニは高級さを意識した車ではないため各部がシンプルなのはやむを得ない部分ですが、そこは「自分仕様」に仕上げてゆくのも楽しみの一つではありますね。

なお、このスイッチについては同じようなアルミ(風)のトリムがついたものでTT(8S)用もあり、そちらは価格9,000円くらい。
好みに合わせて選ぶと良いかと思います。

ちなみにランボルギーニのパーツもアウディに流用できるものがあり、ランボルギーニの純正エンジンオイルフィラーキャップなどはアウディの一部車種に使用が可能ですね(よくR8のパーツを流用していますが、R8とウラカンとのパーツの多くが共有なので)。

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