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謎のポルシェ・カイエンが目撃に。フェイスリフト版となる2018年モデル?

2017/07/05


2018年モデルのポルシェ・カイエンと言われるプロトタイプが目撃に。
フロントバンパーの左右を貫通する大きなグリルを持っており、これは現在のポルシェのデザイン(センター/左右グリルの三分割という)から大きくかけ離れたもの。
「水平基調」というところではフォルクスワーゲン・アウディグループ内での共通性を持ちますが、かなり思い切った変更ではありますね(これがそのまま採用されるとすれば、ですが)。

カイエンは「フルモデルチェンジ」もささやかれるものの画像を見る限りだとこのプロトタイプは「現行モデルの延長」のように見え、「現行世代最後のフェイスリフト」を行うのかもしれません。
発表は今年のフランクフルト・モーターショーと言われるものの、このあたりはかなり謎が多く、このモデルが意味するところは推測しかねる部分もありますね(現行世代の最終限定モデルなのかもしれず、モデルチェンジ版は別に用意されているのかも)。

ドアミラー形状が若干異なる(上部分と下部分との境界に溝がある)ようにも見えますが、ボンネットのプレスライン、サイドウインドウのグラフィック、ドアハンドルなどが現行モデルと一致しており、これはどうみても「現行モデル」っぽい感じですね。

リアだとルーフスポイラー、テールランプ、バンパー、テールゲートの形状が変更。
バンパーはその重心の位置が「高く」なっており、これによってスポーティーな印象が出ているように思います(ただし荷物の積み下ろしはしにくくなりそうですが)。

現行カイエンは2010年に登場しており、直近のフェイスリフトは2014年11月(モデルイヤーは2015)。
今回目撃されるカイエンが「フェイスリフトモデル」とすれば、ポルシェには珍しく「モデルライフ中に二回」フェイスリフトを行うことになり、そしてカイエンの現行世代はあと3-4年は延命するということになりそう。

サイドも現行モデルとほとんど一致。
カイエンは「マカン」との棲み分けを今後明確に行ってゆく必要があるかと思われ、ちょっと押し出しの強いルックスに変更することで、マカンの持つ軽快さとは異なる印象を出してゆくのかもしれませんね。

VIA:Motor1

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