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アウディTTのインプレッション、インテリア編。他モデルと異なって合理化が進み、シンプルな構造に

2017/08/18

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アウディTT(8S)の内装インプレッション。
TTの内装は他のアウディ車とは大きくデザインが異なり、操作系もやや特殊。
強いて言えば同じスポーツカーレンジのR8に近くはなっているものの、その高級さやデザインについては「スケールダウン」されているのも事実(当然ながらR8とは価格なりの差がある)。

まずはシートですが、ぼくのTTは「Sライン」装着なので、シートの高さ、バックレスト角度、ランバーサポートなどが電動調整式に。
サイド部分はレザー、座面とバックレスト中央はアルカンタラ仕上げとなっています

こちらはキー。
今までのアウディのキーから今回「新しい」形状に。
メタル風の加飾が与えられ、見た目の高級感はかなり向上していますが、「結構重い」のは以前と変わらず。

なお、キーを入れておく「専用ホルダー」とも言えるスペースがドリンクホルダー後部に。

「デラックスエアコンディショナー」。
エアコン吹き出し口の中に表示があり、表示部を回転させることで温度などを調整でき、外周を交わせば風量や風向きのコントロールも。
かなり合理的な構造といえ、そのためTTの内装はかなりスイッチが少ないようですね。

ステアリングホイール。
センターパッドがかなり小さく、おそらくは同じグループのベントレー、ポルシェと共通。
スポーク部分はメタル調仕上げとなっており、かなり高級感があります。
できればオプションでもいいので、「RSモデル」「R8」のように、スポーク部にドライブモード変更スイッチがあればよかったのに、と思うところ。

液晶メーター「バーチャルコクピット」。
操作はステアリングホイールもしくはセンターコンソールのセレクターで行いますが、慣れるまでに時間を要する部分ですね。

このバーチャリコクピットのほかに液晶ディスプレイは装備されておらず、従って様々な設定画面、カーナビ画面も常にここに表示されることに。

なお、珍しいことに「アームレスト」は無し。
本国だとアームレストが装着されているようですが、日本仕様は小物入れスペースがむき出しに。
本国仕様のアームレストも販売されていますが、10万円前後とかなり高価で、しかも取り付けが困難なためおそらく今後も装着することはないだろう、と考えています。

なお、内装各部にはアルミを使用したパネルがあり、これはかなり高級感が感じられる部分ですね。

センターコンソール部はニーレストともに樹脂製で、これはのちに塗装もしくはレザー張り加工を考えてみたい部分ではあります。

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