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新型ルノー・メガーヌRSの姿が特許図面より明らかに。フロントはワイドフェンダー採用

2017/08/28

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世界特許機構に新型ルノー・メガーヌの画像が登録。
実写が公開されるのは9月のフランクフルト・モーターショーだと思われますが、それに先駆けてその姿が公になったということに。
おそらくはスポーツモデルとみられるメガーヌ、そしてよりアグレッシブなメガーヌR.S.が登録されています。

メガーヌRSの方はスポーツモデルに比べると、よりアグレッシブなルックスに。
スポーツモデルとの差異については、画像で見る限りフロントバンパー(主にエアインテーク)、サイドステップ、フロントフェンダー(おそらく幅が拡大)、リアバンパー、リアディフューザー、ホイールサイズ、ブレーキあたり。
これらはモナコで(愚僧付きの姿で)公開されたメガーヌRSと一致しており、まずはこの姿で登場すると考えて良さそうです。

スペックとして判明している部分は少なく、しかしエンジンはA110の1.8リッター、300馬力という予想が有力(2リッター説もある)。
トランスミッションはレブマッチシステム装備のマニュアルが標準で、オプションにてデュアルクラッチが用意され、同じくオプションにて4輪操舵(リアアクスル・ステアリング)が用意される、とも。

デュアルクラッチやリアアクスルステアリングがオプションなのは「軽量性追求」のためだとされますが、となるとおそらくは同じグループであるアルピーヌA110の軽量化技術が採用されると考えて良さそうです。

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こちらはスポーツモデルとみられるメガーヌ(”GT”として紹介されたものともちょっと異なる)。
標準モデルと比べてフロントバンパーの開口部が大きくなり、マフラーエンドがバンパー内に収められるなどの差異がありますね。

こちらは標準モデル。

VIA:Motor1

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