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ナナサンカレラ(ポルシェ911カレラRS2.7)の中でも希少な「軽量モデル」が競売に。生産わずか200台

2017/07/24

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「究極の」クラシックポルシェ、通称ナナサンカレラ「ポルシェ911カレラRS2.7」がオークションに登場予定。
1973年に限定生産されたことからそう呼ばれますが、その生産台数がわずか1580台。
そして今回オークションに出品される個体はその中でも「わずか200台のみ」が製造された「ライトウエイト」バージョンであり、まさに「究極中の究極」とも言えそうです。

「ライトウエイト」は2,687ccのエンジンはそのままながらもハードサスに大きなブレーキ/タイヤが特徴で、リアフェンダーもタイヤを収めるために幅を拡大。
さらには鋼板やガラスにも薄いものを採用して軽量化を行っている、とのこと(ポルシェの基本的な考え方がこの頃から変わっていないのもわかる)。
1973年に納車された後は幾つかのレースに参戦し、その後1993年にはアメリカへ輸入され、フルレストアされることに。

ヘッドライトの内側やレンズ類もきれいになっていますね。

タイヤも(おそらくポルシェの発売する、クラシックモデル向けの)新品に。

エンブレムが軽量化のために「ステッカー」になるのも現代のRSモデルへと受け継がれています。

内装も完璧にレストア。

VIA:CARSCOOPS

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