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ブガッティ・シロン後継はエレクトリック化の可能性。加えて「第二のモデル」登場?

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ブガッティがシロンの後継について、「エレクトリック化」されるだろう、と発言。
これはオートカーのインタビューに対し、ブガッティのCEOであるウルフギャング・デュラハイマー氏が語ったもので、シロン次期モデルについて「エレクトリック化されるだろう」とのこと。
ただ、その登場時期やどうエレクトリックされるのかについては言及しておらず、「まだまだ次期モデル発売までの道のりは長い」としており、それまでにはバッテリーやモーター技術は大きく進歩する可能性があるとしています(それによってハイブリッドなのかピュアEVなのかが決定されるのかも)。

正直この辺り将来は不透明で、というのもウルフギャング・デュラハイマー氏はベントレーCEOも兼任しており、以前に「ハイブリッドは過渡的技術であり無駄があるため、ベントレーではハイブリッドは見送り、いきなりピュアEVを発売」と述べていたのに対し、ベンテイガでは「ハイブリッド」が設定されることが明らかに。

これはおそらくポルシェ・カイエンやアウディQ7などプラットフォームを共有するモデルにハイブリッドが設定されることから「新規にハイブリッドシステムを開発しなくても比較的容易に流用ができる」ためとは思われますが、ベントレーはピュアEVのコンセプトカー「EXP 12 Speed 6e」を発表するなど、とにかくエレクトリック化には積極的。

なおウルフギャング・デュラハイマー氏はアウディ本体に在籍していたころ、「e-tron計画」を率いていた人物であり(一旦頓挫したのちに更迭されベントレーとブガッティを率いることに)、それを考えるとエレクトリック化に熱心なのもわかるような気がします。

ちなみに同じインタビューでは「シロンの生産は8年程度を予定」としており、シロン存命中に「第二のモデル」を投入することも示唆。
おそらくはガリビエールのようなサルーンになると思われますが、フロイド・メイウェザーのように「ブガッティを購入する人は複数台購入」する傾向にあり、十分に市場はありそうです。

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