ad-728





>ランボルギーニ・ウラカン関連

ランボルギーニ×ルーマニア。6台のウラカンが「世界で最も美しい」山岳路を走る

2017/07/29

ランボルギーニが合計6台のウラカンを駆り、ルーマニア山岳地帯を走行。
全長91メートルにもわたる道のりで、そこはヘアピンカーブの連続。
この道路はロシア侵攻の際に軍隊を送ることを目的に、当時の独裁者が1970年から1974年にかけ建造させたものだそうですが、時折見られる「廃墟感」がなかなかの雰囲気を出しています。

現在は「トランスシベリア高速道路」として知られ、特に欧州では「一度は走るべき」美しい道路として知られているようです(標高は2042メートル、ルーマニアで二番目に高い山)。
↓途中で結婚の記念写真撮影現場に遭遇。こういった写真を撮りに来るほど美しい、ということですね。

この寂れた感じがナイス。

BMWのウインドウに「TAXI」とあるので、この山岳路を走ってくれるタクシーなのだと思われます。

途中で牧歌的風景。
ランボルギーニはもともとトラクター会社なので、こういった風景も似合うようですね。

今回この峠を走ったのはウラカン・スパイダー、ウラカンRWD、ウラカンAWD、ウラカン・ペルフォルマンテ。
ポルシェも「ポルシェで走りたい、世界の美しい道路」シリーズを動画で公開しており、こういったコンテンツはなかなか面白いと思います(できればホームページに特集として残して欲しい)。

ちなみにグルメガイドの「ミシュラン」もタイヤメーカーであるミシュランが「わざわざドライブしてまで出掛ける価値のある名店」をドライバーのために公開したことに端を発していますが、やはり車と風景、そして旅というのは切っても切れない縁があるようですね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

->ランボルギーニ・ウラカン関連
-, , , , , , ,