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クリス・ハリス、ブガッティ・シロンに試乗。「想像をはるかに超える完璧な車だ」

2017/07/29


我らがクリス・ハリスがブガッティ・シロンに試乗し、そのレビューを動画で公開。
本人が期待していたよりもはるかに「完璧」な車で、とにかく速いようですね。
ブガッティ・シロンは8リッターW18エンジンを4つのターボで加給し1500馬力を発生。
0-100キロをわずか2.5秒で加速し、最高速度は時速420キロに達する異次元マシンです。

この2.5秒というのは文字通りの異次元で、これを達成できるのはごく一部のEV、そしてケーニグセグOne:1など限られたガソリン車やレーシングカーに近いロードカーのみ(ラディカルなど)。
「新スーパーカー御三家」と言われるマクラーレンP1、ポルシェ918スパイダー、ラ・フェラーリですら2.8秒あたり、「市販ロードカーでニュルブルクリンク最速」のランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテは2.9秒。

これを見るとシロンが「いかに突き抜けているか」がわかると思いますが、シロンの性能はまだまだ「リミッターで制限されている」とのことで、これは「タイヤが耐えられないから」とされていますね。

タイヤ性能さえ許せばさらに数値を更新できるのかもしれず、これは今後のタイヤ性能向上、またリミッター引き上げや解除には期待したいところ。

なお、最高速についてはまだまだEVに負けることはなさそうですが、加速においては2.5秒あたりがガソリンエンジン車の「限界」かもしれず、あと1〜2年もすればこういったランキングの顔ぶれが大きく入れ替わってしまいそうですね。

0-100キロ加速ランキング

テスラ・モデルS P100D ラディキュラス・モード・・・2.5秒(2016)
ブガッティ・シロン・・・2.5秒(2016)
ケーニグセグOne:1・・・2.5秒(2016)
ブガッティ・ヴェイロン 16.4 グランスポーツ・・・2.6秒(2012)
ブガッティ・ヴェイロンW16 スーパースポーツ・・・2.6秒(2010)
Caparo T1 2.4 V8/3.5 V8・・・2.6秒(2006/2007)
ヘネシー・ヴェノムGT・・・2.6秒(2010)
ラディカルRXC 3.5V6・・・2.7秒(2014)
アルティマGTR 720・・・2.7秒(2000)
ブガッティ・ヴェイロンW16・・・2.8秒(2005)
マクラーレンP1・・・2.8秒(2013)
日産GT-Rニスモ・・・2.8秒(2014)
ケーニグセグ・レゲーラ・・・2.8秒(2016)
アスカリA10・・・2.9秒(2006)
BAC MONO・・・2.9秒(2011)
ケータハム7 620R・・・2.9秒(2013)
ケーニグセグ アゲーラS/R・・・2.9秒(2013)
ランボルギーニ・アヴェンタドールSV・・・2.9秒(2014)
ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ・・・2.9秒(2017)
ポルシェ918スパイダー・・・2.9秒(2013)

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