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ランボルギーニ・コンセプトSが再びオークションに。前回は流札なるも今回は落札される?

2017/07/29

ランボルギーニのコンセプトカー、「コンセプトS」がオークションに登場予定。
これは2005年にガヤルドをベースに「スパイダー」化され、小さなフロントスクリーンしか持たない近未来的なデザインが特徴。
2005年にまず「走行できない」個体が発表され、その翌年には走行可能な、今回オークションに出品される個体が制作されています。

なおコンセプトSは合計で3台製造されたと言われ、そのうち走行できるのが1台なのか2台なのかは不明。
当初「100台限定」で販売されるという計画もあったようですが、製造にあまりに時間を要すること、そしてあまりに高価になることからその計画は中断に。

今回の個体は2015年にもオークションへと出品されているものの、その際は落札に至らず。
8月に再度オークションに登場することになりますが、その際に落札されるのかどうかは注視に値し、その成り行きを見守りたいところです。

なお、車体のデザインはムルシエラゴ、市販モデルのガヤルドもデザインしたルク・ドンカーヴォルケ氏。
ルク・ドンカーヴォルケ氏はフォルクスワーゲン・アウディグループ内でキャリアを積み、その後はランボルギーニへと移った後、さらにベントレーへと異動しベンテイガのデザインにも参画。
要は「フォルクスワーゲン・アウディグループ」における重要人物であったわけですが、いきなり退任を表明し、その数日後にはヒュンダイへの移籍を公表。

なおヒュンダイは他にもベントレーのデザイナーを引き抜いたり、ブガッティ・シロンのデザイナーも獲得しており、フォルクスワーゲン・アウディグループはヒュンダイの「ターゲット」になっている、とも言えますね(そのためVWアウディグループのデザイナーの報酬が上がったかも)。

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