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ものすごいボディカラーを持つランボルギーニ・チェンテナリオが目撃に。これで純正?

2017/07/29

オランダにて、すんごいボディカラーを持つランボルギーニ・チェンテナリオが目撃。
見たところブラックとイエローとの境界に段差は無いようで、かつこの光沢を考えるとこれは「塗装」つまりランボルギーニにて制作した車両と考えても良さそう。

チェンテナリオあたりになると基本的に「一台ごと」にオーナーさんの好みが反映されたオリジナル仕様になるかと思いますが、このチェンテナリオもオーナーさんの意向を反映させたものと考えられます。

なおイエローは北米において「もっともランボルギーニっぽい」ボディカラーと言われ、そのために「ガヤルドLP570-4スーパートロフェオ・ストラダーレ」もアメリカにはイエローしか入っていないそうですが、このチェンテナリオの「イエロー×ブラック」もまた、この上ないほどランボルギーニっぽいボディカラーですね。

最近はいずれの自動車メーカーも「自社カスタム」部門を活発に活動させており、顧客の要望を聞いた専任デザイナーが実車にそれを上手く反映させたデザインを作成するといった「ワンオフ」車両を制作していますが、しかし今回のチェンテナリオは「別格」の迫力を持っていると思います。

基本的にはボディのラインに沿った塗り分けになっていますが、部位によっては唐突にカラーが切り替えられていところもあり、この発想には驚かされるところです。

なお、これまでに目撃されたチェンテナリオはこんな感じ
いずれも劣らぬ個性派揃いですが、やはり今回のチェンテナリオはその特別感という点においては「ブッチギリ」ですね。

VIA:Autogespot

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