ad-728





>アストンマーティン(Astonmartin) ■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など

アストンマーティンDB11"S”プロトタイプ?アグレッシブな外装のDB11が目撃される

2017/07/30

アストンマーティンDB11のハイパフォーマンスモデルと見られるプロトタイプが目撃に。
つい先日、アストンマーティンはDB11の「V8モデル」を発表したばかりであり、さらにはDB11のオープンモデルについても開発が報じられている中、積極的に新モデル攻勢をかけてくるようです。

なおDB11は世界中で大ヒットしており、このモデルのおかげでアストンマーティンは20年ぶりに黒字化(それまで20年も赤字でやってこれたのが不思議)。
たしかに実際に運転してみると「これまでのアストンマーティンの固定概念をひっくり返してしまう」車だと認識していて、ぼくには旧世代のアストンマーティンよりもDB11のほうが好みに合うようです。

なおDB11はアストンマーティンがメルセデス・ベンツと提携を行った後の製品で、インターフェースなど多くが変更に。
V12ツインターボエンジンは「内製」としていますが、V8モデルに搭載されるエンジンはAMG製。
多くの部分でメルセデス・ベンツ的な部分が見られ、これが「賛否両論」な部分です。

いうなればミニがBMW製になったり、ポルシェが水冷になったり、ランボルギーニがアウディに吸収されたりしたときの変化のようなものですが、こういった大きな変化がある時には必ず通過する儀式のようなものかもしれません。

今回目撃されたハードコアモデルについて、これまでのアストンマーティンの例に倣いDB11"S”という名称になると考えられますが、もちろん実際どうなるかは不明(新世代であることを表すためにあえて異なる命名則を用いてくるかも)。

フロントセクションにおいてはより押し出し/張り出しの強いものへと改められ、リアについてもそれは同じ。
デザイン的なイメージとしては「バンキッシュS」に近く、アストンマーティンにとってのハイパフォーマンスモデル(Sバッジ)はこうなる、という「お約束」を確立したいのかもしれませんね。

この「お約束」はけっこう重要で、アウディだと「S」になるとインテークが大きくなりアルミ風の加飾が付与され、「RS」になるとさらにアルミ風加飾が増加する、といった感じです。
こういったモデルやグレードにおける「ヒエラルキー」はかなり重視されるところでもあり、というのもお金に余裕がある人が「より上のモデルを購入するための理由になるから」。
もちろん上のグレードを購入してもらったほうがメーカーとしても利幅が大きく、そのために「差別化」については各メーカーが力を入れてきている部分ではありますね(最近だとBMWが非常に重要視している手法でもある)。

VIA:Motor1

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう



->アストンマーティン(Astonmartin), ■新型車情報(未発売)/スパイフォト/噂など
-, , , , ,