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ランボルギーニが無人レースに参加するとこうなる。「ランボルギーニAffermazione GT」

2017/07/31


デザイナー、Twenty Nineさんの考えた「Lamborghini Affermazione GT」のレンダリング。
一連の「ヴィジョン・グランツーリスモ」の流れを汲むものですが、相当にアグレッシブなデザインですね。
おそらくは無人での走行を考えていると思われ、VR等を介して遠隔操作するものと思われます。

「ロボレース」は同じ無人ながらも、人による遠隔操作ではなくAIによって自律走行させるもので、AIの優劣が勝敗を左右。
ただし「遠隔操作」だと人の手を経るということで、やはり(人の)運転技術の優劣が重要な要素になりそうではありますね。

なお今年のル・マンでもポルシェがマイクロソフトと共同にてxboxを使用して919ハイブリッドを使用したヴァーチャルレースを開催するなど「eスポーツ」も盛り上がりを見せており、そのためか最近は「遠隔操作」可能なレーシングカーの提案もチラホラ。

中には「実体を有する」ものもありますが、ヴァーチャルで実物と同じ動きを再現できるのであれば「必ずしも」実体を持つ必要もなく、このあたり映像技術の進歩とともにレースのあり方も変わってくるのかもしれません(タタ・モータースの新ブランド、「TAMO」はこの遠隔操作によるレースを視野に入れている)。

車体にはランボルギーニのレース部門、「スクアドラ・コルセ」のロゴも。
サイドには「STEP」とはあるものの、乗降の際に踏むのではなく「整備用」の表示だと思われます(さすがにこのパッケージングでは人が乗って運転できなさそう)。

動力源はもちろんモーターで、しかもインホイール式で「ハブレス」。

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