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ベルギーにて、ボクスターGTSで時速236キロを出して捕まった老婦人。「夜眠れなかったから」

2017/08/01

| これほどの高齢だと、何かあったときに対応できるかどうかが心配だ |

ベルギーで79歳の女性が時速236キロで走行し、その様子を監視カメラに撮影される、という事件が発生。
撮影されたのは昨年ですが、つい最近公判があり、ここでその女性が述べた(スピード違反の理由が)「夜眠れず、頭をはっきりさせたかったから」とのこと。
ただ、当然これが言い分として通るはずもなく、50万円程度の罰金、そして3ヶ月の運転禁止が言い渡されたそうです。

79歳、しかも女性というのがちょっと驚きですが、さらに通常のボクスターではなく「GTS」というのも驚き。
ボクスターGTSがこの女性の選択によって購入されたものであるのか、それとも家族の車であるのかは不明ですが、「ボクスターGTSに乗って時速236キロで走る老婦人の図」を想像すると何となく愉快にはなります(それでも速度違反はダメではありますが)。

世界にはこういった場面で様々な言い訳をした人がおり、速度違反で捕まって「追い風か強く、スピードが出たのは風のせい」と答えたものの、あえなく違反切符を切られた人もいますし、まさに人それぞれではありますね。

なおこちらは日本における速度違反時の点数や反則金。

こちらは高速道路の場合。

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