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新型スズキ・スイフトスポーツのカタログ流出。「情熱のすべてを込めたホットハッチ」


スズキ・スイフト・スポーツ(スイスポ)のカタログが流出。
外装やインテリアの一部のみがわかる内容ですが、先日スズキが公開したスタイリング、そして内装ではメーターやシフトノブ、テールランプなどが確認可能となっています。
なお新型スイフトスポーツは9/12発表とされており、すでにカタログが用意されていてもおかしくない頃合いではありますね。

現時点で新型スイフトスポーツの詳細は不明ですが、とりあえずマニュアル・トランスミッションは健在であること、メーターが垂直指針のレッド基調であることはわかりますね。

ベースとなるスイフトは先代に比べても相当に軽く、スイフトスポーツはさらに軽量化され870キロ程度まで車重が落とされる、との噂も。
なお最近は各メーカーにおいて軽量化技術が大きく進歩しており、アウディTTも先代(8J)ではアルミフレーム採用であったものが最新の8Sではスチール+アルミとなっており、しかし重量は-50kgほど軽量化。

ポルシェ・パナメーラも新型では大幅に軽くなり、BMW7シリーズや5シリーズでもそれは同じ。
自動車の燃費を向上させるには「重量を軽くする」ことが非常に効果的ですが、一方でハイブリッドシステムを搭載して燃費を向上させるメーカー、もしくはこれらの例のよう「軽量化」で燃費向上を狙うメーカーなど様々。
※ハイブリッドについては動力源が二つあるという時点で「無駄」と捉えるメーカーもある

一部でスチール回帰が始まっているのを鑑みるに、ポルシェはかつて、他の多くのメーカーが「アルミを採用」する中で「スチールにはまだ可能性がある」として安易なアルミ化を避けてきましたが、やはりその方向は正しかったと言えるのかもしれません。

ランボルギーニも同じく「軽量化」を環境性能向上のトッププライオリティと位置づけており、カーボン技術などの追求で重量を削っていますが、メーカーによって考え方の差があるのは面白いと思います。

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