ad-728





>ポルシェ911関連 >その他アメリカ車

レズバニCEOが語る「レズバニ・ビーストができるまで」。イランからの移民、企業についても語る

2017/08/09

Pocket
LINEで送る

レズバニが「ビーストはこうやって作られた」という動画を公開。
レズバニ・モータースCEO、フェリス・レズバニ氏はイランからアメリカへの移民だそうですが、コルベットやランボルギーニなどスーパースポーツに対しての興味が尽きず、やがては自分で起業し「スーパーカーを作ろう」と決心したそうです。

現在ラインアップされるのは4モデルで、「ビースト・アルファ(95,000ドル、コスワース製2.5リッターエンジン搭載で400馬力)」、そして「ビースト(149,000ドル、ホンダ製2.4リッターエンジン搭載で500馬力)、「ビースト・アルファX(159,000ドル、コスワース製エンジン搭載で600馬力)、ビーストX(270,000ドル、700馬力でなんと0-100キロ加速は2.5秒)。

なお画像は「ビースト」ですが、ホンダ製エンジンをスーパーチャージャーで加給し500馬力を発生。
車体重量はわずか750キロで、0-100キロ加速は2.7秒。

ビーストを製造するには約3000時間が必要となり、工場で働いているのは10人。
ボディパネルは35個ありいずれもカーボンファイバー製だそうです。
なおヘッドライトはアキュラ製のようですね。

レズバニ・ロードスターはその簡素な作りの割に価格が高く、「ホンダエンジン搭載の簡素なロードスターなのに価格はポルシェ911GT3なみ」であるために当初は「誰が買うのか」と言われたものの、その後ラインアップを順調に拡大し続け、さらには最近SUVまでも発表するに至っており、一定の成功を収めたと考えて良さそうですね。

->ポルシェ911関連, >その他アメリカ車
-, , , ,