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VWゴルフ8は2019年に発表。70キロ軽量化、デザインは現行の延長、内装は大きく進化との報道

2017/09/22


AutoExpressによると、フォルクスワーゲン・ゴルフの次期モデル、「ゴルフ8」は2019年のフランクフルト・モーターショーでデビューする、とのこと。
なお2019年はフォルクスワーゲンのEVブランド「I.D.」の第一号車登場と被るものの、それでもゴルフはフォルクスワーゲンの主要プロダクトには変わりがないとしています。

同メディアのインタビューにVWのCEOが応じたところでは、「トッププライオリイティは常にゴルフ」としており、フォルクスワーゲンのスローガン「Das Auto」を表すのがゴルフだ、と語っています。

スペックやデザインについては謎のままですが、スタイリングはこれまでのゴルフの歴史、そしてモデルチェンジを受けたポロの内容から見て大きく現行と変わることはなく、しかし現在の流行にあわせてヘッドライトはスリムになる可能性が大。

ただしインテリアについては大きく変わる可能性があると考えていて、先日発表された新型ポロ同様、ぐっと未来的になる可能性も。
操作系は物理スイッチが減りタッチパネルでの操作がメインになると思われ、ついにアナログメーターが廃止されて全車液晶メーターとなる可能性も。
↓こちらは新型ポロ



プラットフォームはおそらく(コストダウンを進めるVWアウディグループの最近の流れから見て)MQBで、重量はおそらく70キロほど軽量化されると見られています。
エンジンは1.5リッターから2リッター、しかしハイブリッドも用意されると考えられており、発表されたばかりのアウディA8同様に「48ボルトシステムを利用したマイルドハイブリッド」搭載の可能性も。
一方で「プラグインハイブリッド」は「I.D.」に吸収され廃止に、という意見が多いようですね。
もちろんGTIとゴルフRも登場予定で、これらは250馬力と350馬力程度になるだろう、と推測されています。

ゴルフはフォルクスワーゲンの屋台骨を支えるモデルであり「絶対に失敗してはならない」車種。
よってVWはここに最高の技術を集結させるはずで、そして価格についても競合に負けない(つまり高くない)価格設定を行うのでは、と思われます。
基本的にアウディは「強気」のプライシングですが、VWでは「周りを意識した」値付けを行うことが多く、そのためゴルフはいつの世代も「価格以上の性能」を持ったお買い得な車だと言えますね。

なおこちらはこれまでのゴルフの歴史が分かる動画。
こういった動画を検索するとやはりドイツのものが多く、「ドイツ人のゴルフ愛」が伝わってくる部分でもあります。

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