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ランボルギーニ・ガヤルドが交差点で燃える。オーナーは自前の消火器で対応するも鎮火できず

2017/08/11

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ランボルギーニ・ガヤルドが交差点で突然発火し、炎上してしまう動画。
まずはガヤルド(たぶんスーパーレッジェーラ)が交差点にて停止し、信号が変わって発進しようとしても前に進んでおらず、その直後にドライバーが運転席から出てきてリアフードを開け、消化器のようなもので消火を行っている模様(この時点では燃えておらず、最初の白い煙は何かが燃えているというよりは消火器の粉のように見える)。

しかしながらその後発火し、さらに炎の勢いは収まらず、そのうち助手席からも人が出てきて、二人は「なすすべもなく」燃えるガヤルドをそのまま傍観するはめに。
そのうち近隣の人が大きな消火器を持ってきてくれて消化を行いますが、それでもまだ炎は燃え続けていて、ドライバーは怒ったのか消火器を放り出す始末。

その後も炎上は拡大を続け、終いには黒煙を吐き出すようになり、ようやく消防車が到着して鎮火しています。
沈火した後のガヤルドは見るも無残で、室内も完全に燃えてフロントフードもその固定が「外れる」ような状態に。

現時点で原因などは不明ですが、燃えはじめたのは車体左側(給油口と逆)で、そこからエンジン全体と室内に延焼しており、そしてなかなか炎が消えないところや、黒煙を見るにやはり「ガソリン関係」なのかもしれません。

「スーパーカーに最も必要な装備は消化器である」と言われることもありますが、交差点で止まった時にドライバーがイキナリ消化器を取り出す判断にはちょっとびっくりで(なかなか消化器を持って車の外に出ようとは思わず、そもそも消化器はふつう常備してない)、以前に同じような経験をしたことがあるのかもしれませんね。

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