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アウディTTの外装カスタム。スロントスプリッター/マフラーエンドをブラックに塗装

2017/08/17

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アウディTTの外装カスタム紹介第二弾。
先日は「ホイールペイント」と「エンブレム/バッジ外し」を紹介しましたが、今回は「フロントスプリッターのペイント」「マフラーエンド(テールパイプ)のペイント」。

フロントスプリッター(フロントバンパー中央下部のパーツ)はもともと「ブラック」ですが、樹脂っぽい「艶のない」フィニッシュとなっており、ちょっと高級感にかける部分。
ここをシルバーに塗るかブラックに塗るか迷ったものの、ホイールペイントの際に述べたように「車体下部にブラックを集中させて重心を低くみせ、車体上部にシルバーを持ってきて軽く見せる」ことを狙っており、そのためやっぱりグロスブラックにペイントすることに。

作業を依頼したのはアウディ東大阪さんで、実際のペイントはホイール、テールパイプと同時に(納車前に)塗装してもらっています。

もともとぼくのTT「Sライン(内外装がスポーティーになる)」だとフロントグリル、左右エアインテークの一部パーツはグロスブラック仕上げとなっており、よってスロントスプリッターの「グロスブラック」はかなりマッチングが高いと考えています(自画自賛)。

こちらはマフラーエンド。
リアディフューザー状のパーツがメタリックグレーなので余計にブラックが目立つようになっており、かなり満足感の高いカスタムだと考えています(純正状態だとクローム仕上げ)。

後ろから見るとこんな感じ。
左側テールパイプ内部には「フラップ」が内蔵され、角度によってはそれが見えることになるので、そのうちここはマットブラックに塗装し、これを「目立たなく」したいところ。



正直この「テールパイプのブラック化」はやってよかったなあ、と考えています。
こういった「各部グロスブラック」は現在数多くのメーカーが純正もしくはオプションで採用されており、さらには上位グレードとの差別化にも用いられるように。

実際にアウディも上位モデルにはこういった「グロスブラック仕上げ」を採用しており、同じグループのポルシェ、ランボルギーニも同様。
ぼくのウラカンにはグリルやテールパイプ、各パーツがグロスブラック仕上げになる「スタイルパッケージ」を装着していますが、これを非常に気に入っていて、TTでもこれを再現してみたかった、というわけですね。

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