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ポルシェ・ケイマンを12センチワイド化したチューナー登場。エンジンは4.2リッター、足回りは911GT3カップから

2017/08/11

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2008年モデルのポルシェ・ケイマンをカスタムした車両「ケイマンGTR」が話題に。
これは4.2リッターフラット6エンジン(400馬力)を搭載し、サスペンションはGT3カップから、フロントバンパーはGT3からそれぞれ移植。
ボディはワイド化されなんと12センチも拡大している、とのこと。

リアからの眺めは圧巻。
ボディカラーはその性能とは反対に、パープルのようなマルーンのような上品なカラーですね。

なおケイマンは「ミドシップ」、そして2シーターということから重量配分やボディ剛性に優れ、登場初期から「911以上のポテンシャルがあるのでは」と言われてきた車。
実際に981世代での「ケイマンS」は公式にてサーキット走行タイムが911カレラを上回ることとなり、718世代のケイマンGTSではおそらく911カレラSをも凌駕する可能性が大きくなっており、その上の「GT4」、さらには噂される「GT4RS」だと一体どこまで行くのかというほどのモデルとなっていて、そのぶんチューナーにも「素材」としては非常に魅力的に映るようですね。

完全にレーシングカーっぽいシフター。

エンジンルームも美しく演出。
インダクションボックスもボディカラー同色に。

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