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【まとめ】ランボルギーニ・ガヤルド情報。カスタム/チューニングカーやパーツ、グッズなど

投稿日:2014/01/09 更新日:

これもアリ?ピンク、そしてパープルのランボルギーニ・ガヤルド・スーパーレッジェーラ

マットピンクとマットパープルのガヤルド・スーパーレッジェーラ。
マット仕上げはシャイニーブラックのホイールやカーボンパーツが目立ち、それぞれが引き立つように思います。

パープルはガヤルドI、ピンクはガヤルドIIですね。

ブレーキキャリパーは流行りのイタリアン・トリコローレ。

両方共、本来は「エグい」色ですが、非常に上品にまとまっていると思います。

鉄板の組み合わせ。ランボルギーニ・ガヤルド・スパイダーと美女


珍しい右ハンドル(たぶん香港?)のランボルギーニ・ガヤルド・スパイダーと美女との組み合わせ。
ときどき、こういった画像がネット上に公開されますね。

けっこう斬新。レッドブル・カラーのランボルギーニ・ガヤルド


これは面白い、レッドブル・カラーのランボルギーニ・ガヤルド。
もとのブルーを活かしてほかの色にてラッッピングしたものと思われますが、複数の色を使用しているにもかかわらず、きれいに決まっているt思います。

ガヤルドをアヴェンタドールへと置き換える「Gallardo SR66-2」 by Suhorovsky Design


Suhorovsky Designによる、ランボルギーニ・ガヤルドSR66-2。
ガヤルドの外装をごっそり入れ替えてアヴェンタドール風にしてしまう(しかし自社のテイストも取り入れられている)もの。

Lamborghini photo at LamboCARS.com

フロントバンパー、フロントフード、フロントフェンダー、ドア、リヤフェンダー、リヤバンパーなどが置き換わっており、オリジナルで残っているのは前後ランプとルーフとドアミラー程度。

ホイールもアヴェンタドールの20/21インチを入れており、おそらくはサイドウインカー/リヤマーカーもアヴェンタドールのもの。


相当な金額が投じられていると思いますが、ここまで手の込んだガヤルドのチューンも珍しいと思います。

純正を活かした素晴らしい形状。Vorsteiner”GALLARDO Renazzo”


純正形状を活かし、うまくデザインされたVorsteinerのランボルギーニ・ガヤルド用エアロパーツ。

フロントバンパー形状が非常にアグレッシブですね。
もともとガヤルドが持つボデぅ形状との連続性もあり、非常によく出来たデザインだと思います。

完成度高し。カスタム・メイドのランボルギーニ・ガヤルドPCケース


ランボルギーニ・ガヤルドのラジコンカーのガワをPCケースとして利用して、PCパーツを内部に詰め込んだツワモノが登場。

LED発光などギミックも仕掛けられており、もともとイエローであった外装をマットブラック+ストライプ、ハーマン風のエアロに仕上げるなど工作レベルも非常に高く、まさに職人の仕事ですね。
Von Carlo Rasonabeという人ですが、詳細はこちらで見ることが出来ます。
制作過程なども詳しく紹介しており、いかに氏がその情熱を傾けたかがわかる内容です。

「ガヤルドはチューンしやすくハンドリングも良い」 by ツインターボ大好きチューナー

画像はHeffner PerformanceのJason Heffner氏。
ガヤルド、フォードGT40、ヴァイパー、R8などにツインターボを放り込み、1000~1500馬力を稼ぎだすチューナーさん。

dsc_1612

氏によるとムルシエラゴも扱ったものの、ガヤルドのほうがよりターボなどインストールしやすく、かつハンドリングに優れるので結果としてガヤルドをチューンする機会が多い、とのこと。
その中でもやはり氏のお気に入りはガヤルドLP560-4で、簡単にターボが装着できる上にECUチューンも容易で、すぐに馬力を上げることができるようです。
たしかに1000馬力〜1500馬力のガヤルドも珍しくはないですね。

逆にチューンしたくともできないのがマクラーレンMP4-12Cだそうで、ECUをアンロック出来ない上にマクラーレンはECUの販売を行っていないとのことで、手が出ないようですね。
そう言われると、たしかにマクラーレンMP4-12Cのヘビーチューン車両はあまり見ないような気がします。
マクラーレンはF1でもECUを手がけているだけに、この分野は得意(なのでロックもお手の物)なのかもですね。

ライターエンジニアリングがガヤルドのレースカー「ガヤルドFL2 GT3 Extenso」を発表


ライターエンジニアリングが「ランボルギーニ・ガヤルドFL2 GT3”Extenso"」を発表。
FLの2代目、ということになりますが、セスト・エレメントに近い外観になっており、ヘッドライト、フロントフード、リアフードなどは現行のガヤルドFLから大きく変更されていますね。

ボディはFIASCOによるGT3カテゴリの最大幅でもある2050ミリに拡大され、重量は1175キロ。
価格は邦貨換算で3200万円ほど、とのことです。

フルカーボンボディ。ライター「R-EX FL2 ガヤルド GT3」が走行する動画

スクリーンショット 2015-03-01 10.42.19のコピー

Reiter Extenso R-EX Gallardo FL2 GT3が走行する動画。
内外装の詳細も確認できますが、外装はすべてカーボンに置き換わっていますね。
クラッシュすると(競技専用車なのでクラッシュの可能性は必ずある)相当に高額な修理代金が必要になりそうではあり、ちょっと心配に。

なお、このガヤルド R-EX FL2は10台のみの限定で、重量はわずか1170キロ。
価格は3億4000万円程度だそうです。

ランボルギーニ・セスト・エレメントの価格が3億5000万円程度と言われていたので、それを考えると割高なのかもしれませんが、セスト・エレメントが発表された時と今では為替が3割ほど違いますし、今ではセスト・エレメントはお金を出しても買えないと思われ、R-EX FL2はまだ「買える人にとっては良い選択」なのかもですね。

ガヤルドについては、今でも相当なポテンシャルを持っており、しかし中古だとウラカンよりはずっと安く買えるので、ガヤルドを購入してチューン、というのもメジャーな選択肢にはなってきそうです。

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