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ランボルギーニが引き続き成長。昨年同期比で+4%、ウラカンは+2%、アヴェンタドールは+7%の伸び

2017/09/07


ランボルギーニが2017年前半期において2016年比で+4%の出荷台数を記録。
トータルでの出荷は2091台となり、この内ウラカンは1400台(前年比+2%)を占めるまでに伸長。
加えてウラカンは発売後3年で8000台を出荷した、としています。
アヴェンタドールの出荷は691台で+7%となっており、数週間以内には累計生産7000台に達するようですね。

ランボルギーニは現在新型SUV「ウルス」の生産に向け工場を拡大するなど急激に業容を拡大しており、従業員数はこの10年でなんと2倍に。
しかも工場は「環境に優しい」作りとなっていて、イタリア政府の定める規格LEED (Leadership in Energy and Environmental Design) において最高得点の92点を獲得、とのこと。

台数に関してだと、アヴェンタドール発売時にランボルギーニは「ムルシエラゴの販売が全期間で4000台位だったのでアヴェンタドールもそのくらい」と考えていたようですが、予想を大きく超えるヒットとなり、このままだと後数年継続する生産を考慮して「もしかして1万台」を超えるんじゃないかと思われます(1500台を二年続けるともう1万台に達する)。

ちなみに年別のランボルギーニの生産台数はこんな感じで、もしかすると2017年は「4000台」の大台になるかもしれませんね(このペースでも前年比+2%にとどまる、ということは昨年前半はかなりペースがよく、後半にスローダウンしたと考えられる)。

2005年 1600台
2006年 2087台
2007年 2580台
2008年 2430台 ※リーマンショック
2009年 1600台くらい? 
2010年 1302台
2011年 1602台 ※アヴェンタドール発売
2012年 2083台
2013年 2121台
2014年 2530台 ※ウラカン発売
2015年 3245台
2016年 3457台



現在スーパーカーメーカーとしてはフェラーリが8200台、ランボルギーニが3400台、マクラーレンが3200台、アストンマーティンが3700台あたりの販売。
フェラーリは段階的にこれを引き上げる方向で、ランボルギーニも成長を続け、しかしおそらくマクラーレンとアストンマーティンはそれを超えるペースで伸びていると思われますが、あと数年、という単位で見ると「ウルス」が登場するランボルギーニが最も爆発力を秘めているのかもしれません(アストンマーティンも初のSUV、”DBX”を発売予定ですが)。

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