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ランボルギーニがペブルビーチでの陣容を発表。センターはウラカン・ペルフォルマンテ

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ランボルギーニが2017年モントレー・カーウィーク(クウェイル)での展示内容を公開。
ステージに展示したのは3台で、センターはウラカン・ペルフォルマンテ。
残る二台はウラカンRWDスパイダー、アヴェンタドールSとなっています。
いずれもアド・ペルソナムで仕上げられた車両となり、そのカスタムの可能性を幅広く知らせることができたようですね。

アヴェンタドールSのボディカラーはレッドに近いオレンジ「Arancio Xanto」で、カーボンファイバー製のオプション付き(ルーフ、下回りなど)。
インテリアは「Nero Ade」となり、レザー/アルカンタラにはボディカラーとマッチしたオレンジのステッチが入っている、とのこと。
ホイールは「Dianthus」デザインでカラーはマットチタニウム。

ウラカン・ペルフォルマンテはニュルブルクリンク=グリーン・ヘルでの記録達成を意識した深いグリーンの「Verde Hydra」をボディカラーに採用し、ホイールはブロンズカラーの”Narvi”。
インテリアはNero Cosmu/Nero Ade」のレザーとアルカンターラ仕上げでステアリングホイールにはブロンズのステッチ入り。
ほか装着されるのは各部がブラック仕上げとなる「スタイル・パッケージ」。
フロント、テールにはゴールド(グリーンかもしれない)のアクセントが入っています。

なおフロントサイドウインカーは「オレンジ」なので北米仕様と見られ、このまま北米の顧客に納車されるものと思われます。

最後のウラカンRWDスパイダーは(ホワイトに見えますが、実は)シルバーの「Grigio Astarte」なるボディカラーを持ち、ホイールはグロスブラック仕上げの「Giano(ジアノ)」。
インテリアはスパイダーらしくテーマに「エレガンテ」が選択され、内装色はブラウンの「Terra Emilia」、ステッチはボディカラーにあわせた「Grigio Chronus」。

会場では「クウェイル・ロッジ」にてVIPをもてなしたほか、試乗イベントも開催した、とのこと。
↓ブルーのチェンテナリオもイベントに参加



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