ad-728



>スズキ(SUZUKI)

新型ジムニーのプロトタイプが初めて捕捉。先祖返り風ルックスで東京モーターショーに登場?

2017/08/27

Pocket
LINEで送る

1998年に「三代目」に突入したスズキ・ジムニー。
その時期モデルとなる「新型ジムニー」のテスト車両が目撃に。
およそ現行型が20年近く経過しているというのにはびっくりですが、このプロトタイプを見るとむしろ「先祖返り」しているようにも思えるのがさらに驚きです。
なお「変わらない」オフローダーとしてはメルセデス・ベンツGクラス、ジープ・ラングラーが筆頭ですが、スズキ・ジムニーも「変わらない」安定感のある車ではありますね。

なお、ディーラー向けプレゼン資料と思われるものもリークされていますね。

今度は新型スズキ・ジムニーのプレゼン資料がリーク。オプション装着状態も

新型ジムニーにおいてもこれまでのモデル同様に「ラダーフレーム」を継続するとされ、「オールグリップ・プロ」4WDシステム採用にて屈指の悪路走行性能にさらに磨きがかかりそうです。

カモフラージュが厚くまだまだデザインなどはわからない形状ですが、偽装のないルーフの形状を見ると(これが市販モデルに採用されるのであれば、ですが)かなりクラシックな外観を持つのかもしれません。

スズキは軽自動車や小型車に特化したメーカーですが、車種ごとに明確なキャラクターがあり、もちろんそれはスズキが意図的に行なっている戦略で、年を追うごとにこれが明確化。
その意味で新型ジムニーは「さらにジムニーらしく」なる可能性もあり、独特の世界観を追求するのかもしれません。

なおドライバーと車とのサイズを見るとそのコンパクトさは相変わらずで、そしてこのオーバーフェンダーを見るに、当然ながらこのオーバーフェンダーが装着されていなければ「軽自動車」規格に収まるものと思われます。

新型ジムニーは東京モーターショーに出展されると言われますが、今回の東京モーターショーには新型トヨタ・スープラ、マツダRX-7/8後継(RX-9?)、新型日産フェアレディZ(390Z?)が登場するという噂もあり、実現するとなれば近年稀に見る豪華なショーになりそうですね。

VIA:CARSCOOPS

->スズキ(SUZUKI)
-, , , ,