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新型ポルシェ・カイエン(2018)の画像がリーク。外装はパナメーラ風、内装は逆にカイエンっぽく差別化


8月29日の正式発表を前に新型ポルシェ・カイエンの画像がリーク。
おそらくはオフィシャルフォトと思われるもので、これまで目撃されたスパイフォトの通りの変化となっており、フルモデルチェンジにしては変化幅は「小さい」ようにも思います。

ポルシェ・カイエンはこれで「三代目」となるものの、やはりこれまでのモデルチェンジに比べて変化が小さく、しかし最も大きな変化は「外観」ではなく「その中身」にあると思われ、正式発表によって明かされるスペックを待つしかなさそうですね。

なお、こちらが2017年モデル(現行)のカイエン。
なるべく近い角度の画像を探したのですが見つからず、しかし比較のために「反転」させたものとなります。
フロントグリルにおいて中央、左右の連続性が持たされ、ヘッドライト穂形状が変更になり、ドアミラー形状が変わり、リアフェンダー形状がややシャープになっている、という印象。

2018年モデルのフロント。
こうやってみると新型カイエンのヘッドライトは内部構造やその形状において大きく変化し、高級感がぐっと増しているようですね。
グリルが全体的に大きくなったことで押し出しも強くなっており、「高級SUV」としてのポジショニングをより確固たるものとできそうです。

2017年モデルのフロント。

2018年モデルのサイド。
これはかなり変化の幅が小さいようで、しかしサイドウインドウの面積が小さくなっており(しれぞれの撮影の角度の問題かも)、視覚的安定感が増したようにも。

リアフェンダーはやはり、そのエッジが鋭くなっているようですね。

2017年モデルのサイド。



2018年モデルのリア。
ここがやはり大きく変わった部分で、新型パナメーラ、そしてルーツを辿ると911同様のデザインに。
リアバンパー形状は大きく変わっていませんが、ナンバープレート取り付け部はその左右がフォルクスワーゲン・アウディグループ全体に見られる「ハの字」へと変更。

一般に自動車のデザインにおいて「テールランプは小さい方が高級に見える」と言われ、やはり新型カイエンでは小型化したテールランプがカイエンの高級さを強調しているように思います。

2017年モデルのリア。

こちらは新型パナメーラ。
やはりポルシェ通じて、そしてフォルクスワーゲン・アウディグループ共通の雰囲気が出てきましたね。

2018年モデルのインテリア。
当然ながら(下にある)パナメーラに近くなっているものの、「以外と似せてはこなかったな」という印象も。
むしろ先代(現行)の雰囲気も強く残しており、パナメーラの「水平基調でスッキリしたデザイン、エアコン吹き出し口やスイッチなどを極力隠す」というよりは各パーツの造形がオフローダーらしくダイナミックに。

エアコンの吹き出し口も左右では「縦型」が継続され、センターコンソールのエアコン吹き出し口はパナメーラのように「電源オフでツライチ」になる構造ではない模様。

そしてやはりオフローダーらしくグラブバーも今まで同様のポジションに。

こちらはカイエン2017年モデルのインテリア。

もう一度2018年モデルのカイエン。

参考までに新型パナメーラのインテリア。
結構イメージが異なり、ポルシェはこれまで以上に「スポーツカー」「サルーン」「オフローダー」と言ったインテリアでの差別化を行なってきているように思います。

そのほか2018年モデル(カイエン)の画像。

VAI:Autoexpress

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