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アストンマーティンの新型ミドシップスポーツは「V6」搭載。V8勢に対抗する策はある?

2017/09/19


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アストンマーティンの「ミドシップスーパーカー」はV6エンジンを搭載し2020年に登場、というウワサ。
このエンジンはアストンマーティンによる完全新設計だそうですが、これまでV12やV8というマルチシリンダー、そして大排気量にこだわってきたアストンマーティンだけにちょっと意外。

もしかすると「ハイブリッド化」を前提にエンジンのサイズを小さく収めているのかもしれませんが、以前に「誰も小排気量のアストンマーティンなんて見たくはないだろう」と発言していたものの、「やはり時代の波には逆らえない」のかもしれません。

なお現在多くのメーカーが排気量を「4リッター以下」にとどめているのは、中国の税制が関係しており、4リッター以下だと(段階はあるものの)12%、しかし4リッターを超えるとイキナリ40%に上昇。
つまり車両本体価格は同じでも排気量が大きいと「販売価格」がドーンと跳ね上がることになります。

大排気量エンジンというとランボルギーニやアストンマーティンが有名で、フェラーリ(V12除く)やマクラーレンは「4リッター以下」。
とくにアストンマーティンは「ほかがMTを作らなくなってもウチだけは作る」としており、「MT&大排気量」にこだわっている唯一のメーカーとも言えますね。

アストンマーティンの「ミドシップ」モデルについて、これはフェラーリ488やマクラーレンを意識したモデルと言われ、「ヴァルキリー」をミドシップで登場させるのを皮切りに「ミドシップ拡充」を狙う、とアストンマーティンは明言。
フェラーリ、マクラーレンを相手に「V6」ではちょっと心もとない気もしますが、もちろんアストンマーティンにも「策はある」と考えられ、これには期待したいと思います。

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