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>マツダ(MAZDA)

マツダが早くも次世代エンジン搭載車両をテスト中。ボディサイドには誇らしげに「SKYACTIV-X」


マツダはつい先日、「ガソリンエンジンのメリットと、ディーゼルエンジンのメリットを融合させた」新テクノロジー「スカイアクティブX」を発表していますが、早くもそのエンジンを搭載したと見られる(というかボディサイドにデカデカと”SKYAKTIV X”とある)プロトタイプが走行中。
これは従来のガソリンエンジンに比べて20-30%ほど燃費改善を期待できるもので、実用化されればまさに「画期的」。

一般にエンジンは圧縮比を高めると出力が向上するものの、あまりにこれが高いとノッキングや異常燃焼を誘発し、むやみに上げることができない、という現状が。
マツダは現行のSKYACTIV-Gエンジンにおいても圧縮比14:1という高い比率を持ちますが、マツダの考える「ガソリンエンジンの将来」は「圧縮比を高めること」だとも考えられます。

↓エンブレムを隠しておらず、ボディサイドの「SKYACTIV-X」の文字を見るに、「ぜひ撮って」ということなのかも

それはトヨタや日産でも同じと見え、トヨタとインフニティは可変圧縮比を持つエンジンの特許を取得していますが、マツダは構造的にもっと簡単に(構造は簡単でも技術的に簡単ではない)した方法を採用。
それを実現するのがディーゼルエンジンに採用される「圧縮点火」ということになり、これがSKYAKTIV Xの中核テクノロジーと言えそうです(構造の簡単さ、かかるコストなどを考慮するにマツダ方式がもっとも実用的と考えられる)。

加えてマツダは「ロータリーエンジン」というレンジエクステンダーに最適なエンジンも持っていますし、ここで一気にマツダが「内燃機関の雄」として躍り出ることになるのかもしれません。

VIA:CARSCOOPS

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