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今後はポルシェ911GT3RS。リアルなガルフカラー褪色風ラッピングが登場

2017/09/24


欧州の内装スペシャリスト、ニードファクター(Neidfaktor)が今回はインテリアではなく外装をカスタムしたポルシェ911GT3RSを公開。
ただし外装カスタムといってもエアロパーツの付与ではなく「ラッピング」となっており、しかしこのラッピングが「劣化風」となっていて何ともナイス。

なおニードファクターは以前にもカスタムしたポルシェ911GT3RSを公開していて、「けっこう911GT3RSが得意」なのかもしれませんね。

こういった劣化風というかサビ風というか褪色風というか、とにかく「年季の入った」「放置された」風ラッピングは一部で人気化の兆しがあり、日本でも「新車なのにサビサビ」プリウスがニュースになったりしましたね。

今回選択したテーマは「ガルフ」ですが、その特徴的なガルフ・ブルーが色あせて薄くなっている他(もちろんオレンジも)、経年劣化で塗料がひび割れている様子、剥離している状態までを「デザインによって」再現。

これを行おうとするとデザインそのものを起こしてシートに印刷し、そこから車体に貼り付ける必要がありますが、その費用は日本だと70万円くらいから。
既成で「サビ」が印刷されているシートもあるようで、そちらを使用して「部分的に」サビや退色を表現するのであれば、もうちょっと安そうではありますね。

撮影ロケーション、小物(落ち葉)もナイス。

退色部分と、新品っぽいカーボンパーツの対比もいいですね。

「ヒビ」の再現は結構リアル。

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