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価格315万円、航続距離400kmの新型日産リーフ登場。ハイパフォーマンスモデルの追加も

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日産が「NISSAN INTELLIGENT MOBILITY(ニッサン・インテリジェント・モビリティ)の集大成として新型リーフを発表。
多くな特徴は「e-Pedal(イーペダル)」「Pro PILOT(プロパイロット)」「ProPILOT Park(プロパイロットパーキング)」の3つ。
※日産によるプレスリリースはこちら

リチウムイオンバッテリーの容量は40kWh、出力は150馬力、充電1回あたり走行可能距離はなんと400キロ、価格は3,150,360円~3,990,600円。
この価格と性能はかなり競争力があり、テスラ・モデル3の「35000ドル、355キロ」よりも”安く、走行可能距離が長い”ことになりますね。

なお日産による新型リーフ発売に対するメッセージは下記の通り。

誰よりも早く電気自動車時代の始まりを告げ、すでに世界中で約28万台が愛用されている日産リーフ。いよいよ、新次元の電気自動車としてNISSAN INTELLIGENT MOBILITYを象徴する第2世代へと進化。「プロパイロット」や「プロパイロット パーキング」など、日産が先駆ける最先端の自動運転技術を新装備。そしてインターネットを通じて、人とクルマと社会がつながりあうことで生まれる新たなカーライフの可能性。誰もが暮らしの中で普通につきあえ、そしてもっと素敵な存在となっていく特別なクルマとして。

発売は10/2から、加えて日産は「バッテリー容量とモーター出力を更に向上させたハイパフォーマンスモデルの発売」を2018年に予定している、と公表。

ざっと特徴を見てゆくと、「e-Pedal」はすでに動画が公開されているとおり、1ペダルで加速と減速ができるもの。
ペダルを踏めば加速、戻すと減速、というものですね。
なおブレーキペダルを踏まなくても減速するということになりますが、この減速時にもブレーキランプは点灯する、とのこと。

「ProPILOT」はセレナでもおなじみの自動運転技術ですが、高速道路における渋滞時、巡航時にアクセル/ブレーキ/ステアリング操作を自動制御する、というものですね。

「ProPILOT Park」もすでに動画でそのロジックが公開されていますが、ステアリング操作に加えてアクセル/ブレーキシフトの操作、パーキングブレーキま自動制御してくれるという優れモノ。

サイズは全長4480/全幅1790/全高1540ミリ、重量は1765-1795キロ、定員は5名。
駆動方式は2WD、グレードはS/X/Gの3つとなっています。

外観については想像していたよりも格好良く、日産いわく「 テクノロジー感にあふれるスリークなシルエット」。
これまでのリーフが持つ、いかにも環境に優しそうなデザインから一変し、テクノロジーを感じさせるシャープなものへと変更されています。

もちろん日産特有のブーメラン型ヘッドライト、Vモーショングリルも用いられており、アクセントとしてEVらしくクリアブルーを採用。

インテリアにおいてもクリーンさやハイテク感を演出したものとなっており、デザインテーマとして「グライディング・ウイング」を採用。
メーター内には7インチサイズのTFT液晶ディスプレイ、そしてカーナビゲーションシステムはApple CarPlayなど、「最新」の装備が揃います。
なお、カーナビには充電スポット検索機能の強化、そしてコネクティビティにおいても強化されている模様。

EVを所有するうえでの便利なサービス4つを組み合わせた「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2」も付帯すると発表しており、おそらくは「初代リーフがおもったより売れなかった理由」「ノートe-Powerが予想より売れた理由」(要はバッテリーと充電)をここに盛り込み、新しくEVを購入する人の不安を取り除くことを考えたかもしれません。

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