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新型アストンマーティン・ヴァンテージはテスト継続中。やはりボンドカー「DB10」っぽい外観

2017/09/17

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アストンマーティン・ヴァンテージの次世代モデルと見られるプロトタイプがニュルブルクリンクを走行中。
新型ヴァンテージはおそらく「007:スペクター」に登場したボンドカー(実は他のエージェント用という設定ではありましたが)、DB10そっくりのルックスで登場すると見られますが、それは少し前に確認されたパテント画像からも推測できるところ。

新型ヴァンテージにおいても現行モデル同様に「V8」「V12」が搭載されると思われるものの、もちろんこれらは「ツインターボ化」されたものとなり、現行に比べて大きくパワーアップしそう。

ルックスとしてはDB11に比べるとずいぶんスマートでシンプルなように見え、DB11で採用されたCピラーからリアにかけてのエアロデバイスも(画像を見るに)採用されないのかもしれません。
ヘッドライトは薄く長く切れ長に、リアだとダックテール状のスポイラーが特徴的ですね。

なお「ヴァンテージ」と「DB11」は両方ともFRスポーツカーで非常に似た性格の車であるように思えますが、DB11の乗車定員は4名、ヴァンテージは2名(2シーター)という相違があり、スポーツカーとしてはヴァンテージのほうがピュアなのかもしれません。

ちなみにアストンマーティンのラインナップとしては「FR」が主軸であり、「ヴァルキリー」で初のミドシップが登場。
このヴァルキリーをイメージリーダーとしてアストンマーティンは「ミドシップスポーツ」を拡大したいとしており、これが実現すると相当数のスポーツカーラインナップを持つメーカーとなりそうです。

加えて「よりサーキットに近い」AMR(アストンマーティン・レーシング)シリーズの展開もあり、さらにはブランド初のクロスオーバー(もしかすると4WDも”初”かも)であるDBX、やはりブランド初のエレクトリックモデル「ラピードE」の登場が控えるなど、「もっとも注目すべき」メーカーの一つであると言えそうですね。

VIA:CARSCOOPS

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