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アストンマーティンがメルセデスAMGのV6エンジンに興味。ハイブリッドと組み合わせる目算か

2017/09/24

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アストンマーティンとメルセデスAMGは提携関係にあり、そのためアストンマーティンは先日、メルセデスAMGのV8エンジンを搭載した「DB11」を発表したばかり。
今回欧州メディアの報道によると、アストンマーティンは「メルセデスAMGのV6エンジンの搭載について大きな興味を持っている」とのことですが、これは実際にアストンマーティンのプロダクトライン責任者が語った内容だとされています。

アストンマーティンというと「大排気量エンジン」という印象があり、アストンマーティン自身も「誰も小排気量のストンマーティンには魅力を感じないだろう」と語っていたことも。
ただしそれは「しばらく前」の話で、当時と「2020年代には全てのモデルをエレクトリック化する」と発表した現在とでは大きく事情が異なる、と考えられます。

今回アストンマーティンがメルセデスAMGのV6エンジンを欲しがったとして、しかしそれは「V6エンジン単体をパワーソースとする」という意味ではなく、おそらく「ハイブリッド用」としての活用を目論んでいると思われますが、これには今後展開するであろう「ミドシップスポーツカー」に搭載される可能性も。

つまりはV6ツインターボエンジンをミドシップマウントし、フロントをモーターで駆動もしくはトランスミッションをモーターでアシストするということですが、これからのアストンマーティンは大きく変わってゆくことになるのかもしれませんね。

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