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ブガッティは「4ドア」も検討中。ただし発売するのであれば「シロンとの入れ替え」

2018/03/11

ブガッティ・シロンの後継モデルは「4ドア」になる可能性がある模様。
ブガッティは8年前に「ガリビエール・コンセプト」を発表しており、当時は具体的に発売に向けて動こうかという雰囲気があったものの、折悪しく生じた「リーマンショック」によってその計画は頓挫。
ただし、ブガッティCEO、ウルフギャング・デュラハイマー氏によると「ブガッティの4ドアプロジェクトはまだ死んではいない」とのこと。

この「ガリビエール」はブガッティの親会社であるフォルクスワーゲンの許可が下りれば市販の可能性があるそうですが、その場合の発売時期は2024頃。
加えてデュラハイマーCEOは「ブガッティは”ワンブランド・ワンカー”であるために、ガリビエールが発売されるのであれば、それはシロンに置き換えられる」とのこと。

なお、最近までブガッティは「シロンに加えて別モデル投入」の予定を示唆しており、それが急に「ワンブランド・ワンカー」となったのには何らかの意思決定が働いたのかもしれません。
さらにシロン後継についても「まだ何も決まっていない」と発言していて、開発がスタートするにしても2018年頃だとしており、それまでには何らかの決定がある、ということなのでしょうね。

現在のところはボディ形状含め、ガソリンエンジン、ハイブリッド、ピュアエレクトリックなどパワーソースについても様々な可能性を考慮しているとのことですが、シロンのモデルライフは「8年(あと7年)」が想定されていることも明かされています。
ちなみにシロンについても「ハイブリッド」は検討対象としていたことも述べており、しかし「重量の問題で」見送りになったとも。

なお、ブガッティについては「現アウディスポーツCEO、前ランボルギーニCEOの」ステファン・ヴィンケルマン氏が新しくCEOへ就任するという話が出ていますが、これが実現すればまた事情が変わってくるのかもしれません。

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