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アーノルド・シュワルツェネッガー氏が自身の車をEV化。前回のGクラスに続き今回はハマーH1

2017/09/27

オーストリアのベンチャー企業、「Kreisel Electric」社がアーノルド・シュワルツェネッガー氏所有のハマーH1をエレクトリック化。
発表の場にはアーノルド・シュワルツェネッガー氏本人も登場し、大々的にEVへのコンバートをアピールしています。
アーノルド・シュワルツェネッガー氏はハマーなどゴツい車を好むことでも知られますが、同時に熱心な環境保護意識を持つ人でもあり、少し前にはやはり自身のメルセデス・ベンツGクラスを同社にてエレクトリック化していますね。

加えてこのKreisel Electric社はポルシェ910をEV化したり、ブラバスと組んでスマート「アルティメイトE」を発表するなど活動が活発。
ベンチャーだけに資金や知名度に乏しく、そこでアーノルド・シュワルツェネッガー氏やブラバスと組むことにより認知度向上を図っているものと思われます。

今回エレクトリック化されたハマーのスペックとしては「2モーターに100kWhバッテリー」の組み合わせとなっており、合計出力は490馬力。
重量はバッテリーが嵩むために3300キロと相当に重くなってますが、走行可能距離は300キロ、最高速度は時速120キロ、とされています。

なお、「ハマーH1」はもともとの軍用車「ハンヴィー(MAMMWV)」をアーノルド・シュワルツェネッガー氏の依頼にて民生用へと転用したもの。
この後に市販される「H2」のベースはシボレー・タホであり、外観こそはイメージが近いものの、実際のところ両者はその中身や生い立ちが全く違う、ということに。

現在「ハマー」ブランドは消滅しているものの、(軍用スペックをベースに)再生産されることも報じられていますね。

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