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香港へ行ってきた。あちこちにあるパテックやオーデマピゲのショップほか。ロレックスは日本より10-15%高め

2018/01/17


さて、香港の風景や気になったものを画像で紹介するシリーズ、第二弾。
街を歩いて気づくのは時計店の多さで、パテック・フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ・ピゲといった雲上ブランドのショップがそこかしこに。
ロレックスやオメガ、パネライも多いですね。
そのほか、特定ブランドだけではなく総合して腕時計各ブランドを扱うお店も多く、香港全体の腕時計の在庫数、金額がどれくらいなのかはちょっと気になるところ。

路面電車に乗って移動開始。
ぼくはプリペイド式の「オクトパスカード」を使用して現地の交通機関を使用していますが、そうすれば毎回チケットを買ったり金額の心配をすることもなく、気楽に乗ることができます、

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こちらは路面電車(トラム)の駅。

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路面電車の車内。
2階建てとなっており、ここは2階部分となっています。
歩いているのとはまた異なる風景を見ることができ、なかなかに新鮮です。

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市場。
発泡スチロールのケースの中に生きた食材が入っています。

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こちらも市場。

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その数本道を隔てたところには香港島側最大規模の繁華街、そして中心となる「タイムズスクエア」。

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左に見えるのが路面電車ですね。

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この「HOMELESS」は雑貨屋さんですが、何店舗か展開しているようで、最近では香港国際空港にも出店しています。

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猫カフェ。
香港はもともとイギリスの植民地なので動物愛護精神が強く、かなり動物を大切にするようです(その隣の広州では犬や猫を食べる習慣がある)。

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シャングリ・ラホテルのエントランス。
老舗ホテル前は高級車でごったがえす傾向にありますが、とくに土曜日の夜、日曜日は高級車やスーパーカーが多数集結。

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けっこう多い、アルファード/ヴェルファイア。

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昔ながらの建物も多い中、ときには未来的な建築もあり、このアンバランスさが面白いですね。

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ずらりと並ぶロレックス。
為替レートの関係か、日本よりは10-15%ほど価格が高いように思います。

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割と多い、街なかの落書き。
乱雑なものから、ときにはアートレベルのものまで多数。

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香港ではつねにどこかで何かが建築中。

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広東(カントン)ロードにある、1881ヘリテージ。

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香港で撮影してきた画像についてはぼくのFlickrアカウント内の「香港」に、そして香港の車たちについては「香港(車)」にまとめてアップしています。

関連投稿:オーデマピゲ・ブティック大阪へ。お土産をもらって帰ってきた

2017年2月にオープンしたオーデマピゲ・ブティック大阪へ。
母体は他にもパテックフィリップ、ウブロなど様々な高級腕時計を扱うヨシダ(YOSHIDA)さんですが、こちらの大阪ブティックは銀座のオーデマピゲ・ブティックよりも品揃えは豊富、とのこと。

オーデマピゲブティックは日本では(銀座に続いて)二軒目となりますが、今まで「香港や中国でよく売れているので日本に回す腕時計がない」とオーデマピゲは公言していたものの、中国での販売が伸び悩み、「やっぱり安定している日本市場に注目」という感じで方向性を転換してきたようではありますね。

なおヨシダさんは自ら「敷居の高くない高級腕時計専門店」と表現している通り、対応は非常に親切でフレンドリー。
様々な腕時計を見せていただいた上にお土産(中村屋のカレー)まで頂いて帰ってきました。

現在オーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフショアダイバーは購入対象候補の一つですが、実際に身につけてみると「収まりが良く」、現在のところ「最有力候補」に躍り出ています。

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