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左右で異なる色/柄ラッピングのウラカン。単純なアイデアなれどインパクト大

2017/10/07


時代は「スプリット」?ラッピングの新たな手法が登場

左右でカラー/柄の異なるラッピングが話題に

人気インスタグラマー、wst_bank氏の所有するランボルギーニ・ウラカンが話題に。
これはマンソリーのフルエアロを装着した上でラッピングを施したものですが、そのラッピングが「左右で異なる」ことから注目を集めています。

 

ボディの向かって左半分はBAPEカモフラージュっぽい迷彩柄、右側はマットブラック。その中央にはレッドのラインが入っていますが、これはブレーキキャリパーとカラーがマッチしており、なんともオシャレな雰囲気がありますね。

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ホイールはブロンズ。サイズは21インチと思われ、車高は極限まで落とされています。

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フロントスポイラー、ドアミラー、サイドステップはグロスブラックもしくはクリアコートのカーボンと思われ、リアウイングとドアミラーはグロスとマットの両方が使用されています。全体的に緻密な計算がなされていることがわかりますね。

ラッピングは素材からアイデアの時代に

ラッピング登場初期はその素材感に注目が集まり、「クロコダイル」「ベルベット」「レザー」といった質感を楽しむものが多かったと記憶していますが、その後新たなカラーが、たとえばクロームやプリズムが登場すると時代は一気にそちらのほうへ。

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現在だとそれらも「見飽きた」感があり、独自の柄をプリントしたシートを使ったもの(サビや褪色など)、ELシートを挟んで発光させるものも出てきていますが、今回のウラカンのように、単純な、しかしだれも思いつかないようなアイデアでも十分に差別化を図ることができ、今後もこういった「アイデア勝負」的なラッピングが出てくるかもしれませんね。

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こちらは最新版?サイドに戦闘機っぽいグラフィックが入っています。

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