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絶対に公称値より性能が遥かに上。マクラーレン720Sがテスラ・モデルS P100Dを軽く引き離してそれを証明

2017/10/03


現時点でのゼロヨン最速マシンはマクラーレン720Sで確定?

 

停止状態からでも720Sのスタートダッシュは圧倒的

ユーチューバー、DragTimesがマクラーレン720Sとテスラ・モデルS P100Dとの加速競争を収めた動画を公開。
例によって停止状態、そして走行中からの加速両方を試しています。

EV、かつ4WDであるテスラ・モデルSににとっては「停止状態」からの加速が有利であり、ガソリンエンジン+後輪駆動というマクラーレン720Sにとっては走行上来からの加速(ローリングスタート)が有利。
しかしながら動画を見ると両方においてマクラーレン720Sが圧倒的となっています。

テスラ・モデルS(P100D)はゼロヨン最速の名称をほしいままにし、かつそのパワーを極限まで絞り出す「ラディキュラス(おバカ)」モードはもう手がつけられないほど。※隠しモード使用で0-100キロ加速が2.4秒になる
つまりテスラ・モデルS P100Dが遅いわけではなく、にもかかわらず720Sのほうがこの差を見せつけるということは、720Sが「異常に速い」と考えてもよさそうです(加えてこのユーチューバーは公平かつ論理的で、その結果は信用に値する)。

マクラーレン720Sはどれだけすごいのか?

マクラーレン720Sは公称値だと「720馬力」「0-100キロ加速2.8秒」「ゼロヨン10.3秒」「最高時速341キロ」となっているものの、実際にシャシダイに載せるとエンジンそのものは800馬力くらい出ている計算となったり、その他「もっと速いはずの」車、「数字上は同じ加速性能」の車を軽く置いてけぼりにするなど「公称値以上」の性能を持つことが明らかな車。

マクラーレン650Sや675LTからの乗り換え組であっても「これまでとは次元の異なる速さ」と表現しているほどで、現在のところ「最速」の部類であることは間違いなさそうです。

ゼロヨンであれば4WDもしくはエレクトリック化が最も効果的というのは常識ですが、その常識すらあっさり覆してしまう車だと言えますね。

それではその超速ぶりがわかる動画をどうぞ

こちらがテスラ・モデルSラディキュラス・モードとマクラーレン720Sとの対決動画「Tesla Model S P100D Ludicrous vs McLaren 720S Drag Racing and Roll Racing」。

さすがに(720Sは)停止状態からだと出だしは「一瞬」遅れるものの、その後は圧倒的な加速を見せています。

こちらはノーマルのマクラーレン720Sと829馬力にまでチューンされた650Sとの対決動画、「McLaren 720S vs 829HP McLaren 650S EVT825 Roll Races」。

 

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