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ランボルギーニ・セールスレディがカウンタックを紹介。シート調整、給油方法など驚愕の連続

2017/09/30

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ランボルギーニのセールスレディ、カウンタックを紹介

とことん紹介しちゃうわよ

ランボルギーニのセールスレディ、ヘザー・ボーレンタインさんがランボルギーニ・カウンタック25thアニバーサリーを紹介する動画。
いつもは最新モデルについて語っていますが、今回は珍しくクラシックモデルですね。
さすが女性らしく、男性のレビュワーでは触れないような細かいところを説明しており、「初めて知った」ところも多数な内容となっています。

シートの調整スイッチはこんなところにある

サイドシルには小さなフタがあり、それを開くと電動シートの調整スイッチが。
なぜスイッチが隠されているのか不明ですが、イタリア人的に「見えているのはダサい」と感じたのかもしれません(イタリアでは機能や使い勝手よりも見た目が優先される、とぼくは考えている)。

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ギアをリバース(バック)に入れるには?

室内に乗り込んで(スカートだと乗り降りしづらい、としながらも微妙にセクシーな乗り方を披露)インテリア各部を紹介。
シフトゲートが設けられたカバーがありますが、リバースに間違っていれることが無いように誤操作防止機能も。

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リアにはトランクがあった!

まさかカウンタックにトランクがあったとは、という感じですね。
ミッドにV12エンジンを縦置きし、全長4メートルしか無いということを考えると驚異的。
ガヤルドやウラカンでも「V8フェラーリよりも小さな車体によくV10と4WDを押し込んだなあ」と感心しますが、「みっちり詰め込む」のは昔からのランボルギーニの伝統だったようです。

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ガソリンはここから入れる!

なんとガソリンはリアフェンダー前の「エアインテーク」と思われたところから。
不便極まりないように思われるものの、「その格好良さのために給油口は犠牲になった」と考えると(そしてそれが言い訳として通るであろうところがランボルギーニ)納得できるのが不思議。

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それでは動画を見てみよう

こちらがその動画、「An Overview of the Legendary 1989 Lamborghini Countach 25th Anniversary + START&REV!!!」。

おなじくヘザーさんがディアブロVTロードスターを紹介する動画、「I Review the Legendary 1998 Lamborghini Diablo VT Roadster!!!
」。

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