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イタルデザイン・ゼロウーノ購入第一号のオーナーがイタルデザイン訪問。テストドライブを行う

2017/10/09

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イタルデザインの市販車部門、その第一号車をオーナーがテストドライブ

イタルデザインはもともと独立系のデザインカンパニーだったものの、現在はフォルクスワーゲン・アウディグループの所有。
そのイタルデザインが、これまでの「デザイン」「試作車の製造」といった業態から転換することで大きな利益を目指すべく設立したのが新ブランド「イタルデザイン・アウトもビリ・スペチアリ」。
スペチアリ=スペシャルの名称が入っていることからも分かる通り、量産車ではなく少量生産者の販売を行ってゆくものと思われます。

市販車第一号は「ゼロウーノ」、その最初のオーナーは開発段階から関わっていた

そしてその市販車第一号がジュネーブ・モーターショーで公開された「ゼロウーノ(ZEROUNO)」。
イタリア語で「01」を表し、まさしく市販車第一号ということになりますが、これは1台2億円、限定5台という超レアカー。
今回その一号車を購入した自動車コレクターにして起業家、スティーブン・リスモント氏がイタルデザインを訪問し、そのゼロウノをテストドライブ。
すでに「二号車」が中古市場に出ていることを考えると、一号車を注文したリスモント氏にはすでに車が収められていそうなものですが、もしかするとカスタムなど細かい調整を行うのかもしれませんね。

なお、「ゼロウーノ」はランボルギーニ・ウラカン、アウディR8との兄弟車。
同じシャシーに同じV10自然吸気エンジンを持つミドシップ4WDで610馬力を発生し、0-100キロ加速は3.2秒、最高速度は時速330キロ、というスペックを誇ります。

イタルデザインによると「ゼロウノはスポーツドライビングにおいて高いパフォーマンスを持ちながらも日常性も同時に備えている」としており、件のリスモント氏はゼロウノの開発段階から携わっていた人物、とのこと。

なおゼロウーノはベースとなるウラカンやR8の6-7倍の価格を持ちますが、動画などで細部を見る限りではイタルデザインのクラフトマンシップが遺憾なく発揮された車で、その価格にふさわしいと思わせる仕上がりを持っているようですね。

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