ad-728





>レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

レンジローバー・スポーツがフェイスリフト。SVRはカイエン・ターボ以上の性能となりPHEVも登場

2017/10/05


スポーツグレード「SVR」の出力は575馬力に、さらにプラグインハイブリッドモデルも登場

ランドローバーが「レンジローバー・スポーツ」のフェイスリフト版を発表。
いずれのモデルも新しいグリル、(マトリクスLED)ヘッドライト、フロントバンパーが与えられて表情が一新されています。
やはり目玉はハイパフォーマンスモデルの「SVR」で、5リッターV8スーパーチャージャー付きエンジンは575馬力を発生し、0-100キロ加速は4.3秒(ポルシェ・カイエン・ターボで4.5秒、カイエン・ターボSになると4.1秒)。

SVRのボンネットはなんとカーボン製

SVRには大きな開口部を持つ専用バンパーが与えられ、カーボンファイバー製のグリルサラウンド、そしてカーボンファイバー製のダクトつきボンネットが装着されています(メーカー純正でこのルックスとは驚き)。

Range-Rover-Sport-70

そのほかフロントフェンダーやリアバンパー/ディフューザーも変更され、強大なパワーを受け止めるべくブレーキも強化品に。
それにしてもノーマルですでに「チューンドカー」のようなルックスですね。

Range-Rover-Sport-4

プラグインハイブリッド版「P400e」も登場

今回のフェイスリフトではプラグインハイブリッドモデル「P400e」が登場したことがトピック。
ポルシェ同様になりますが、「エレクトリックモデル」のクリーンさを表すためにボディカラーにはホワイトがイメージカラーとして採用されています。

Range-Rover-Sport-47

パワートレーンは2リッター4気筒エンジンに13.0kWhの容量を持つリチウムイオンバッテリーを組み合わせたもので、システム総合にて404馬力を発生。
0-100キロ加速は6.3秒、最高時速は220キロ。
バッテリーのみでの走行可能距離は51キロ、バッテリーの充電に要する時間は2時間45分、とのこと。

Range-Rover-Sport-53

標準グレードはより都会的に

こちらは通常版のレンジローバー・スポーツ。
ボディカラー同色部分が増え、より高級感が増しているようですね(逆にオフロード風味は減少)。

Range-Rover-Sport-22

新しいマトリクスLED、ヘッドライト。

Range-Rover-Sport-63

インテリア。

Range-Rover-Sport-31

シート表皮にはユニオンジャックがパンチングで再現されています。
最近はこういった「柄をパンチングで表現」しているシートを多く見かけるようになりましたが、なんらかの技術的ブレイクスルーがあったのかもしれませんね。

Range-Rover-Sport-2

->レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)
-, , , ,