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ランボルギーニ・ウラカンのレザーシートを洗ってみた。そう、「洗って」みた


|ちょっと汚れてきた?ランボルギーニ・ウラカンのレザーシートを「洗って」みた|

ランボルギーニ・ウラカンのシートを清掃。
ぼくのウラカンは見ての通り「純白」のシートを持っていますが、色移りするような服を着て乗らない限りはさほど汚れることはない模様。

ぼくはこれまでポルシェ・ボクスターSではサバンナベージュ、ポルシェ911ではサンドベージュ、レンジローバー・イヴォークでもベージュ、アウディTTではオフホワイトのシートを持つ車に乗ってきましたが、そのため「意外とシートは汚れない」「どうすれば汚れるか」「どうすれば汚れないか」「どうすれば汚れを落とせるか」についてはある程度のノウハウがあります。

レザーシートの汚れはどうやって落とす?

そこでレザーシートの汚れを落とす方法ですが、一般にはいくつか方法が。
市販のレザーシートクリーナーを使用する方法、単に濡れたウエスで拭く方法、揮発性のケミカル(ベンジンやブレーキパーツクリーナー)を使用する方法、ボディ用のコンパウンドを使用する方法など。

ただ、ぼくの場合はそれらとは異なり「洗剤で洗う」というもの。

そんなわけで早速ウラカン内装のレザーを洗ってみますが、まず水がかかると面倒なところはマスキング。
ジャバジャバ水をかけるわけではないので、それほど神経質にならず適度に養生テープを貼ります。

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その後は歯ブラシを使用してガシガシと洗います。
2つほどカップを用意し、「洗剤」「水」を入れて用意しておき、歯ブラシに洗剤をつけたり水をつけたりして汚れているところを中心にブラッシング。

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これが洗い終わった状態。
もともとそんなに汚れていたわけではないのですが、すっかり綺麗な状態に(汚れが溜まっていて「洗わなくては」と考えたわけではなく、たまたま今日は天気が良く、そして時間があり、「洗ってもシートを乾かすことができそうだ」ということで急遽洗った)。

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今度はシートを洗いますが、同じように一部を養生。
なお、歯ブラシで洗う前にウエスに水と洗剤を含ませ、それで一旦シートを湿らせ、そしてステッチにも水を含ませておくと「汚れが浮いてきて」ブラッシングした時により効果的に清掃ができるようですね。

汚れがひどい場合には漂白剤を使用してシートやステッチを湿らせ、その後に洗剤で洗うとさらに効果倍増(漂白剤は洗剤で洗い落とさないと黄ばみの原因になる)。

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そしてシートを洗った後はウエスで表面を拭き取ります。
洗剤は完全に洗い流さなくても良いと考えていますが、気になる場合は「水をかけてブラシでこする→ウエスで拭きとる」を”泡が出なくなるまで”繰り返せばオーケー。

なお白いシートは「汚れるのでは?」と良く聞かれるのですが、ちょっと気をつければさほど汚れるものではなく、汚れても「洗えばいいだけ」なので、ぼくはそんなに神経質になることなく(ただしレザー表面を傷つけると補修が困難なので、傷つけるような衣類は着ないようにしている)車に乗るようにしています。

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