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ランボルギーニ「ウルス対応」ディーラー続々オープン。今回は北米で二拠点開設

2017/10/17

ウルス対応の新ショールームが二店舗オープン

ランボルギーニが新しいCIを導入したショールームを北米にて2つオープン。
これはトロント(オンタリオ)とスターリング(ヴァージニア)の2拠点ですが、この両方にランボルギーニCEO、ステファノ・ドメニカリ氏が出席するという力の入れよう。

カナダはランボルギーニ5番目の市場

トロントのショールームは「改装」ということになりますが、カナダは現在ランボルギーニ5番目の市場であり、3年連続で成長中。

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スターリングのショールームはワシントンD.C.の都市部に位置するもので、アメリカでは最初に「最新CI」を導入したショールームとのこと。

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現在欧州や日本、ドバイでも最新CIを導入したウルス対応ショールームが続々オープンしていますが、ウルスはこれまでのランボルギーニに比べるとサイズや重量が大きく異なり、よって既存のサービスセンター(整備工場)でもリフトはじめ機材をウルスに対処できるよう、入れ替えてゆく必要があるのかもしれません。

なお、そういった「費用負担」は基本的に「各ディーラー持ち」となり、車種拡大も一時的にはディーラーにとって大きな負担となりそうですね。

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なお、ランボルギーニ・トロントというと、あの名物セールスレディ、ヘザー・ボーレンタインさんが務めるディーラーでもありますが、日本のディーラーとは異なり、北米では「ほかブランドと併設」ディーラーが多いのは興味深いところ。

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