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アストンマーティン・ヴァルキリーが日本へ。CCOも来日し、11人の日本人オーナーと打ち合わせ

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日本でもアストンマーティン・ヴァルキリー公開。アストンマーティンCCOも来日

OPENERSにて、日本で「アストンマーティン・ヴァルキリー」が公開された様子を紹介(昨年公開のモックではなく、最終生産モデルに近い状態の車両)。
東京・大阪・名古屋でヴァルキリーのお披露目がなされたようで、大阪の様子は八光さんのページにも紹介されています。

今回展示されたモデルは完成度95%

アストンマーティンによると今回公開されたヴァルキリーはインテリアも再現され(前回のモックは内装がちょっとだけしか無かった)、”95%”の仕上がりとのこと。

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モックから今回のプリプロダクションモデルにおいてはダウンフォース獲得の観点から幾つか変更があり、フロントフェンダーに儲けられた「隙間」が以前に挙げられていますね。

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エンブレムは99.4%も軽くなった

そしてエンブレムも以前に報じられたとおり軽量化の対象に。
これは「70ミクロンのアルミを溶着」したとされ、OPNERSによると「髪の毛の30%の厚みに相当」するレベル。
数値としては軽量化率99.4%、とされています。

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車体重量は1000キロ、出力も1000馬力で、これはケーニグセグのハイパーカー、「One:1」と同じパワーウエイトレシオですね。
↓おそらくテールランプはダミー。生産時にはヴァルカンのような雰囲気になるのかもしれません。

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ドア開口部はかなり小さい

ドアを開けるとこんな感じ。

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室内は広く、成人男性の殆どの体型をカバーすると言われるものの、その開口部というか乗り込み口は極狭となっています。

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人が入るとこんな感じ(アストンマーティンCCO、マレック・ライヒマン氏)。
車に出入りするのもひとつの「儀式」のような感じですが、そこがまた「いい」ところだと思います。

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日本には11台も入ってくる

生産台数は150台限定で、当然すべての車は完売済み。
日本にはなんと11台も入ってくるそうですが、今回の来日にて注文したオーナーさんと1時間~1時間ほど綿密な対話を行い、それを実際の車両に反映させる、とのこと(生産には2年ほどかかる)。

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