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ルノーが一気に動いた。アルピーヌ日本設立、新型メガーヌ、ルーテシアMTほか発表

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アルピーヌ・ジャポン設立。年明けに何らかの発表あり

ルノーが一気に新しい動きと新型車発表を公開。
まずは10月にアルピーヌ・ジャポンを新設したと発表し、年明けになんらかの製品に関する発表を行う、としています。
もちろんこれはA110についてとなるはずですが、価格や納車時期について公表がありそうですね。
なおアルピーヌA110について、左ハンドル国は来年、右ハンドル国は再来年からデリバリー、と以前に発表が行われています。

メガーヌは”GT”グレードから発売。メガーヌR.S.はもうちょっと先?

次いでメガーヌ
すでに発表が行われキャンペーンも展開中となり、発売そのものは11/9から。
当初のラインアップはGT(1.6リッター直4ターボ/205馬力/7AT、334万円)、スポーツツアラーGT(1.6リッター直4ターボ/205馬力/7AT、354万円)、GT-Line(1.2リッター直4ターボ/132馬力/7AT、263万円)。

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日本のみの限定車、F1をイメージしたカングーも登場

限定車としては「ルノー カングー フォーミュラエディション」投入。
これはF1参戦40週年記念(まさかそれがカングーとは!)としてルノーF1マシンのデザインエッセンスを取り入れたモデル、としています。
限定30台、なんと発売は日本のみ。
メタリックブラックにルノーF1チームに使用されるイエロー「ジョン シリウス」が効果的に用いられていますね(けっこう格好良い)。

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ルーテシアには日本の「禅」をイメージしたマニュアル・トランスミッション採用モデル

最後は「ルーテシア ゼン MT」。
「ゼン」は日本の「禅」で、フランス本国でも設定される人気のグレード。
ゼン=落ち着いた、という印象がフランスではあるようです。
なおエンジンは0.9リッターターボ、名称の通りトランスミッションはマニュアル。
おそらく本国では人気のグレードなのだと思われますが、「(ほかにパワフルなエンジンがあるのに)小排気量+MT」というところが日本では受け入れられにくいかもしれませんね。

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