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米にてホンダ・シビック・タイプRに「ツーリング」、そして謎モデル追加。価格を抑えたエントリーモデル?


2018年モデルとして「安価な」シビック・タイプRを投入

ホンダが北米にて、2018年から「シビック・タイプRのエントリーモデル」を販売、とのウワサ。
ただしこれはウワサというには信憑性が高く、NHTSA(アメリカでの陸運局のようなもの)にて新しく登録されたモデルの中に「シビック・タイプRツーリング(FK8G7)」として記載がある模様。

登録内容を見ると2モデル存在?

なお、この登録リストには「FK8G3」として別の「Type R」も登録されており(エンジン型式は同じ、トランスミッションは6MT)、しかしこれには「CIVIC」の名称が用いられていないとも報じられています。※もしかすると北米に投入されているシビック・クーペの「タイプR」版かも

現在のシビック・タイプRはアメリカでは34,775ドルですが、おそらくこの「廉価版」シビック・タイプRは30,000ドルあたりに落ち着くと予想されており、何ひとつ公式な情報はないものの、シートやホイール、インフォテイメントシステムのコストが抑えられるのではないかとも(エンジンスペックが落とされないことだけは登録内容から判明している)。

シビック・タイプRはやはり相当にお金の掛かった車で、報道のとおりシートとホイールのスペックをダウンさせるだけでもかなり価格を落とせる可能性があり、あわせてアダプティブダンパーを省略すればドカンとコストを落とせそうです。

ポルシェ911GT3「ツーリング」同様にシンプルな装備になる?

ちなみに「ツーリング」はポルシェが911GT3に新設定するグレードを思い起こさせますが、これは911GT3に装備される大きなリアウイングを取り外し、トランスミッションもマニュアルのみとして「シンプルな」構成としたモデル。

シビック・タイプRにおいても廉価版で「ツーリング」を名乗るのであれば大径ホイールやバケットシートは必要なく、加えてダウンフォース重心の派手なエアロパーツも要らないかもしれません。
その意味では「ちょっとシックな」雰囲気重視バージョンになるのかもしれませんね(対象速度域は大きく下げられ、生息地もサーキットから行動になるイメージ)。

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