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聞かれる前に答えるよ。価格帯別「国産車、輸入車問わず”おすすめの車”」はこれだ(新車編)

2017/10/21


今年68台を試乗した経験からおすすめの車をピックアップしてみた

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最近よく「これくらいの価格帯でおすすめの車はないか」という相談を受けます。
そういった場合は可能な限りその人のライフスタイルにあった提案(というとおこがましいですが)を行うようにしているものの、とにかく世の中には多種多様な車があり、なかなか意に沿うような返答ができていないのでは、と考えることも。

そこで今回、ざっと試乗した車を中心に価格帯別のおすすめ車をピックアップ。
今年ぼくはすでに68台の車を試乗しており(試乗レポートをアップしてないものが半分以上ある)、ある程度色々なメーカーに親しんでいる、という自負はあります。

さて、ここで順に見てゆきますが、お勧めしたい車は山のようにあり、しかしここでは「その中でも特に」推したい車をピックアップしています。

まずは200万円台。やはり国産車が多い

トヨタ86。
2.0Gで263万円、2.0GTでギリギリ298万円という価格設定ですね。
これは現在の日本におけるスポーツカーとして珠玉の出来を誇ると言ってよく、運転を学ぶには最適な車だと考えています。
加えてアフターマーケットによるパーツも豊富で、「どのパーツを変えるとどう変化する」というチューニングの基本についても学ぶことができる車でもありますね。

トヨタC-HR。
250-290万円程度となり、スタイルやTNGAプラットフォームによる安定感、運動性能は素晴らしいものがあります。
オプションですがシーケンシャルLEDウインカーなど「最新」の装備もあり、満足度の高い車と言えますね。

スバルXV(213-267万円)。
この価格でこの車が購入できるなら輸入車はもういらないんじゃないかと思えるほど完成度、洗練度の高い車。
その基本性能の高さや質感の高さにもかなり驚かされた車でもあります。

XV

次いで300万円台。個性派が勢ぞろい

トヨタFJクルーザー。
324-349万円の価格設定で、この独特のスタイリングや排他性から将来的な値上がりも期待できるほど。
とにかくこのルックスだけで「買い」と考えていますが、燃費の悪さは日常の使用における大きな懸念かもしれません。

プジョー3008(357万円〜)。
斬新な内外装、キレのいいハンドリングを持つ都会派SUV。
4WDがあれば間違いなく買っていた、という車。

3008

アバルト124スパイダー。
390万円あたりと高価な車ですが、そのハンドリングやサウンドは天下一品。
休日の朝に峠を走るのに最高の一台だと思います。

400万円台。選択の自由度が広がる価格帯だ

レクサスNX。
440-590万円となっており、スタイリッシュさが最大の魅力。
フェイスリフトでこれまでの懸念であった足回りが改善され、装備が充実してさらにお買い得に(その割に価格があまり上がっていない)。

ホンダ・シビック・タイプR
価格450万円と「シビックにしては」相当に高価ですが、アダプティブシャシーなど最先端テクノロジーが与えられ、それらとホンダの培ってきた「走り」のDNAとが融合した車。
むしろこの価格でこの性能の車を探す方が難しい、と思います。

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アウディS1。
4WD+ハイパワーターボ+マニュアル・トランスミッションという絶滅危惧種。
価格は440万円くらいと高価ですが、この走りがこの価格、というのもなかなかなく、かつマニアックな選択だと考えています。

ジープ・ラングラー。
種類やグレードが多いのですが、400万円台から購入可能。
ライフスタイルを変えてくれる可能性もつ車で、カスタムパーツが豊富なのもいいですね。
その「イメージ」に比較して普通に乗れる車であり、もっと売れてもいい車。

500万円台。意外とこのゾーンは選択が少ない

アルファロメオ・ジュリア・スーパー。
550万円くらいの設定で、ジュリア・クアドリフォリオ譲りのカーボン製ドライブシャフトやアルミ製のサスペンション構造を持つ「お買い得」車。
ポルシェでいうとボクスターのような「高級ホテルのランチ」的アフォーダブル感があります。

フォルクスワーゲン・ゴルフR(559万円)。
この価格でこのパワー(300馬力オーバー)、4WD、そしてコンパクトなサイズの割に人やモノが載るという魔法のような車。

golf

600万円台。ここはポルシェの独壇場

ポルシェ718ボクスター(613万円〜)。
ポルシェのスポーツカーではケイマンと並んで最も安価な部類ですが、逆に「この価格でポルシェを楽しめる」のが大きなポイント。
しかもオープンというおまけつき。

700万円以上。お金さえあれば、という状況だ

レクサスLC500/500h。
1300-1450万円という高価格帯ですが、スポーツ性能と高級さ、日常性とが高い次元でバランスした車。

BMW M2。
800万円程となりますが、M4よりもアグレッシブと言えるスタイリング、そのコンパクトな車体に凝縮されたパワーとテクノロジーは他を圧倒するものがあり、コストパフォーマンスは非常に高いと考えています。

レンジローバー・ヴェラール
レンジローバー入魂の新型車ですが、さすがに「革命的」な一台。
スタイリングや走行性能全てにおいてレベルが非常に高く、乗るたびに新鮮さを与えてくれる車といえそうです。

マクラーレン540C。
現行マクラーレンの中では最も安価な2500万円という設定ですが、2500万円でカーボンモノコック、ガルウイング(ディヘドラル)ドアが手に入る車は他になく、「最も安く買えるスーパーカー」とも言えそう。
その運動性能は折り紙つきで、まさにミドシップスポーツの手本、とも言えます。

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アストンマーティンDB11。
これは最近試乗したスポーツカーの中ではナンバーワン。
「速さ」以外にも大切なモノがある、と教えてくれる車です。

メルセデスAMG GT。
やはり「メルセデス」というイメージからどうしても「ピュアスポーツ」とは受け取られないところがあると思われるものの、なかなかどうして純度の高いスポーツカー。
V8ツインターボエンジン、ハンドリング、サウンドは魅力的で、意外とお買い得な一台。

ランボルギーニ・アヴェンタドールS。
5000万円に到達しようという価格で、ほとんどの人はこの価格を聞くと「もう家が買える」。
ただし家よりは値下がりは小さく、そして得られる満足感も家より大きい、と考えています。

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