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デザイナーの考える2305年のプジョー。その頃車の動力源はどうなっているんだろう

2017/10/20

未来のプジョーはこうなる。プジョー・スカイウォーク・ハイブリッド・コンセプト

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工業デザイナー、Arturo Olmedo氏が「2305年のプジョー」をデザイン。
エレクトリック化/自動運転化を見越して「2030年」あたりのコンセプトモデルを公開するデザイナーは多いものの、「2305年」はかなり珍しい、とも言えます。
これは車体の上半分と下半分が分離し、「走行」から「飛行」に移る際に上半分が変形し、下半分から分離して飛び立つ、というもの。
近いコンセプトだとイタルデザインの「Pop.up」コンセプトがありますね。

変形合体は新しい。2305年には動力源に変化があるだろうか

こちらは走行状態。

リア。

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こんな感じで変形。
動力源は不明ですが、「ジェット」エンジンだと離着陸に距離を要することになり、やはりこういった「空飛ぶ車」は垂直離着陸ができなければ実現が難しそう。
ただ現段階では垂直離着陸だと(民生用では)コストの関係上「ローター」を使用するよりほかはなく、2305年あたりに何らかの新しい動力源もしくは動力機関、はたまた重力のコントロールが可能になっているのだろうか、と考えたりします。

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なお「かなり未来の」車というか自動車メーカーの製品だと、映画に登場したものとなりますが「ヴァレリアン」のレクサス”スカイジェット”、「エリジウム」のブガッティ製パーソナル宇宙船が有名。
アウディも度々(未来が舞台の)映画に作品を提供していますね。

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