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ランボルギーニ・ウラカンオーナーの死活問題「ドリンクホルダー」。8万円のオプションがこれだ

2017/10/21


これがランボルギーニ・ウラカンにオプション装着されるドリンクホルダーだ

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そもそもウラカン/アヴェンタドールにはドリンクホルダー(カップホルダー)は装備されていない

先日試乗した、ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテに装着されていた純正オプションの「ドリンクホルダー(カップホルダー)」。
オプションでドリンクホルダーがあるということは、「標準ではドリンクホルダーが装着されていない」ということを意味するわけですが、ウラカン/アヴェンタドールとも実際にドリンクホルダーはありません(マクラーレンには標準装備となっている)。

その意図は不明ですが、あまりに走行性能がエクストリームなので「車内で飲み物なんか飲んでる余裕なんかないぞ」というランボルギーニ社からのメッセージなのかもしれませんし、足回りがハードなために「飲み物載せたら絶対こぼすぞ」ということなのかもしれません。

しかしながらやはりドリンクホルダーが無いと不便なのには違いが無く、そのためにぼくはウラカン用に何度かドリンクホルダーを制作(流用+改造)しています。

↓ぼくが作ったのはこれ

↓こちらは純正オプションを引き出したところ

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純正ドリンクホルダーの価格は工賃込みで8万円くらい

「純正オプションがあるなら、わざわざ自分で作らずにオプション買えばいいじゃない」という声があるかもしれませんが、なんとこのオプションは部品と工賃を入れるとなんと8万円くらい(アヴェンタドール用のオプションもそれくらい)。
いくらなんでもこの価格を出すのは無理、ということでぼくは自作に走っているのですが、この純正ドリンクホルダーが高価なのには理由があり、この「飛び出すドリンクホルダーを装着するには、その周囲のダッシュボード関連パーツまで入れ替えないといけない」ため。

ドリンクホルダー自体はさほど高価ではなかった(それでも常識的な範囲は逸脱している)はずですが、その周囲のハニカム状のパーツをごっそり入れ替える必要があるのでパーツ代や交換にかかる費用が「非常に高価」になるわけですね。
こういったところが「スーパーカー」ではありますが、ここはオーナーであれば「ランボルギーニだから」で価格設定を許容してしまうのが不思議なところ(実際に装着するかどうかは別として。参考までにフェラーリF12のドリンクホルダーはカーボン製で37万円)。

加えて純正ドリンクホルダーは(当然ですが)純正だけあって出来が良く、価格が安ければ何とか装着したい、と思わせる品質を持っているもの確か。

なお「新車発注時に注文すれば」ランボルギーニ本社にて車体製造時に取り付けてくれるため、費用はさほどかからないものと思われます。

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