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BMWイセッタが現代に蘇ったら?デザイナーが秀逸なコンセプト「BMW i1 ISETTA」を公開


イセッタ×i=i1 ISETTA

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デザイナー、Justin Hyunjung Choさんの考えた「BMW i1 ISETTA」。
BMW ISETTA(イセッタ)とはBMWがイソ社(イタリア)が権利をもつイセッタをライセンス生産したもので、1955-1959年の間に16万台を販売。
BMWのバイクから拝借した245ccエンジン搭載のイセッタ250に始まり、最終的には598エンジンを搭載したBMW600にまで発展しています。
ちなみにイソ社自身が生産したのは1000台程度と言われるため、BMW製イセッタのほうが圧倒的に多い、ということになりますね(そのためイセッタ=BMWという認識が一般的)。

元祖イセッタはこんな車だ

元祖BMWイセッタはこういったおにぎり型の車で、全長わずか2.8メートル、幅1.38メートル。
元祖マイクロカーと言えそうです(イソ社はもともとスクーターを作っていて、そこから乗用車事業に乗り出した第一弾がこのイセッタ)。

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ちなみにドアは前開き(人間との対比にて、いかにこの車が小さいかがわかる)。
ドアを開けるとステアリングシャフトもドアについてくるのが特徴です。

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ターゲットは東京に住む塩野唯さん(26歳)

今回デザイナーがこのBMW i1 ISETTAを考えるにあたり、考えたたペルソナが塩野唯さん。
東京近郊に住む26歳で大学を卒業したて。まだ自身の車は持っていない、という設定。

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そこで過去のイセッタのもつ特徴を残しながら、現代にイセッタが蘇ったと設定。

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これが新しいイセッタ。
多くの自動運転車がそうであるように、車のフロントには外部とコミュニケーションを取るためのディスプレイも装備。
また、名称に「i」が入る通り、iシリーズとくにi3の特徴を備えているようです。

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リア。

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元祖イセッタ同様、フロントから乗車。
新しいイセッタはニ人乗りのようですね。

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狭小スペースにも駐車可能(車体前部から乗り込むので、こういった駐車方法でも乗降に支障はない)。
狭い路地の多いイタリアなどは「スマートのみが侵入や駐車を許可された」区域がありますが、そういった制約のある地域では非常に有用と考えられます。

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