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マクラーレンがアルティメットシリーズからP1後継モデルを発表予定。数ヶ月内に名称、車両を公開


マクラーレン史上、もっともエクストリームで、サーキットに近いロードカーだ

ついにP1後継、アルティメットシリーズのニューモデル登場

マクラーレンがP1後継モデルが開発中であることを公開(プレスリリースはこちら)。
マクラーレンは現在、ロードカーにおいてサーキット走行をメインに考えた「アルティメットシリーズ(P1など)」、パフォーマンスを追求した「スーパーシリーズ(12C、650S、675LT,720Sなど)」、ロードカーとしての扱いやすさを考慮した「スポーツシリーズ(540C、570S、570GTなど)」の3つのラインアップを展開。

もちろんP1(日本での価格は9661万5000縁)はアルティメットシリーズに属しますが、予定台数の375台を販売した後、後継は「空白」に。

現在マクラーレンは「トラック22」プランに基づき新型車をリリースしており、その中にはもちろんP1後継の名も。
ただし最近は「F1後継」とされる「センターシート3人乗り」のBP23(ビスポーク・プロジェクト、2列3人乗り)の話題が先行し、このP1後継については情報があまりなかったのも事実。

しかしながら今回はマクラーレン自らがその存在について述べ、その名称は年内に発表されること、車両自体は2018年第1四半期に公開されること、を公表しています。

その性格は「マクラーレンのロードカーにおいて、史上もっともエクストリームでサーキットに近い車」とのことですが、もともと「アルティメットシリーズ」そのものがサーキットでの走行にフォーカスしており、しかし今回さらにそのキャラクターを強める、ということになりますね。

車体デザインはほぼ完成の域か

なおデザインについては不明ではあるものの、今回「3本マフラー」の画像一枚だけが公開(センターに位置するのは間違いなさそうですが、高さはこれまでよりも下に?)。
この画像を見るに、車体自体のデザインはほぼ完成しているであろうことが想像でき、しかしこれまでのマクラーレンからは想像しにくい「オシャレ」な造形を持っていることもわかりますね。

マクラーレンはF1コンストラクターであり、「形状は機能に従う」というコンセプトの通り非常に合理的な車作りを行う会社。
そのマクラーレンがこういった「仕上げや見た目にこだわった」パーツを、しかもサーキット走行がメインのアルティメットシリーズで採用してくる、というのはかなり意外ではあります。

現時点ではこのP1後継についてスペックも不明ですが、以前のウワサだと「P1で使用したハイブリッドは今回採用見送り」「アクティブエアロを装備」と言われており、同じアルティメットシリーズといえどもP1と性格は大きく変わることになりそう。

いずれにせよ、あと数ヶ月でそのネーミングやスペック、外観が公開されることになり、またひとつ発表が待たれる車の登場ですね。

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